消費生活トラブル事例を漫画でご紹介!

公開日 2019年7月9日

更新日 2019年10月8日

消費生活トラブル事例

消費生活に関わるトラブルを、市内のアーティストが描く4コマ漫画でご紹介します。トラブルの被害に遭わないため、またはトラブルを解決するための手がかりとしてご活用ください。

※広報なかのに掲載された内容を掲載しています。

「マルチ商法にご注意!」漫画:荒井瑞貴

消費者の心強い味方!「クーリング・オフ制度」漫画:中川千恵子

「偽の警告表示にご注意!」漫画:アイコヤスコ

「簡単に高額収入は得られません!」 漫画:のい

「身に覚えのないハガキにはご注意!」 漫画:荒井瑞貴

「マルチ商法にご注意!」漫画:荒井瑞貴

消費者トラブル事例5

アドバイス

  • 連鎖販売取引とは、商品やサービスを契約して、次は自分が買い手を探し、買い手が増えるごとにマージンが入るという商法で、マルチ商法とも呼ばれています。
  • 連鎖販売取引は、法定記載事項が書かれた契約書面を受領した日を含めて20 日間は、クーリング・オフが可能です。
  • 「必ず儲かる」「簡単に儲かる」など、うまい話には注意しましょう。

消費者の心強い味方!「クーリング・オフ制度」漫画:中川千恵子

消費者トラブル事例4

アドバイス

  • クーリング・オフは、契約の申し込みや契約の締結をした場合でも契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり契約を解除できる制度です。
  • 今回のような「訪問購入」では、契約書など法律で定められた書面を受け取った日から8日間は、クーリング・オフができます。

「偽の警告表示にご注意!」 漫画:アイコヤスコ

消費者トラブル事例3

アドバイス

  • 警告画面が表示されも慌てて事業者に連絡やセキュリティソフト、サポート等の契約をしないようにしましょう。
  • 「警告表示が偽かどうかの判断がつかない」など不安に思った場合やトラブルになりそうな場合は、相談窓口や身近な人に相談するようにしましょう。

「簡単に高額収入は得られません!」 漫画:のい

消費者トラブル事例2

アドバイス

  • 副業や投資で高額収入を得るためのノウハウなどの「情報商材」をきっかけに、ソフトウエアやコンサルティングなどの契約を結ばせるケースもあるので注意しましょう。
  • 簡単に高額収入を得られることはありません。
  • 実際にはあまり価値のない情報が高額で販売されていますが、契約前に内容を確かめることができないので、安易に信用して事業者に連絡しないようにしましょう。

「身に覚えのないハガキにはご注意!」 漫画:荒井瑞貴

消費者トラブル事例1

アドバイス

  • 架空請求は、ハガキの他にメールや電話などさまざまな方法により行われます。
  • 架空請求は、消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。
  • 相手に連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を元に金銭を要求される可能性があります。
  • 心当たりがなければ決して相手に連絡をしてはいけません。
  • 心当たりのない請求が来た場合は、まず消費生活センターや身近な人に相談しましょう。

ご相談先一覧

  • 中野市消費生活センター(平日) ☎ (22)2201
  • 北信消費生活センター(平日)☎026-223-6777
  • 消費者ホットライン(土・日・祝日) ☎ 188(いやや)

お問い合わせ

消費生活相談係
TEL:0269-22-2201

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