猫の飼育について

公開日 2019年7月1日

更新日 2019年6月27日

猫を飼っている皆様へ

飼い猫から繁殖した猫が野良猫にならないために、飼い猫はなるべく室内で飼い、飼い主が分かるように工夫をしましょう。

名札等を猫につけておくことで迷子札の役割も果たします。

 

不妊・去勢手術を受けましょう

将来、子猫を増やすことを望まない場合は、不妊・去勢の手術をしましょう。

不妊・去勢手術により、生殖器系の病気も予防できるとともに、性格も穏やかになり飼いやすくなるといわれています。

また、野良猫対象で助成制度を利用できます。

※助成制度について詳しくは、長野県動物愛護会 北信支部(北信保健福祉事務所内)電話0269-62-6035までお問い合わせください。

 

猫のフン、尿で迷惑をかけていませんか。

市へ度々、猫のフン、尿が原因の苦情が寄せられています。

自宅の庭に猫のフンが放置され、悪臭を放っていたり、その片付けをしなければいけないのは、気分がよいものではありません。

飼い主は、猫用のトイレを自宅や自宅敷地内に用意し、自宅で処理ができるようにしましょう。

 

野良猫をみかけたら

野良猫に餌を与えることは、野良猫が増える原因になり、被害が集中することになります。

一時の感情で餌を与えることのないようにすることが大切です。

また、野良猫の被害にあわれている方は、以下の方法を試してみてください。

・ごみの処理を適切にして荒らされないようにする

・猫用の忌避剤を使用する

・猫が敷地に入れないような工夫をする

これらの方法は一度で効果のあがるものではありませんが、猫にこの場所は不快な場所だと覚えさせることが大切です。根気よく続けてください。

 

※その他、ペットの飼育方法についてお困りの際は、北信保健福祉事務所 食品・生活衛生課(電話0269-62-6035)までご相談ください。

お問い合わせ

衛生係
TEL:0269-22-2111(245)

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