公開日 2026年8月26日

クビアカツヤカミキリについて
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリが、2026年7月に長野県内で初めて確認されました。クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科樹木の樹幹内部に入り込んで内部を食い荒らし、樹木を衰弱又は枯死させてしまう害虫です。
※現在、中野市内では確認されておりません。

発見個体(長野県撮影)
特徴について
- 体長2.5センチメートルから4センチメートル程度。
- 全体的に光沢のある黒い体と赤い首。
- 長い触角。
影響について
- サクラ、ウメ、モモ、スモモ等の樹木の内部に入り込み、内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱させたり、枯死の原因となります。
- ウメ、モモ、スモモなどの農産物に甚大な被害を及ぼします。
発見した場合について
- 殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除してください。
- 可能な範囲で写真を撮り、発見日時、発見場所、発見時の状況などの情報を下表まで連絡してください。
市生活環境課(0269-22-2111)
長野県北信地域振興局環境課(0269-23-0202)※農地以外で発見した場合
北信農業農村支援センター技術経営普及課(0269-23-0222)※農地で発見した場合
もっと詳しく知りたい場合は
- 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」[PDF:351KB](掲載元は長野県ホームページ『長野県内におけるクビアカツヤカミキリ(特定外来生物)初確認について』)
- 長野県版外来種対策ハンドブック[PDF:1020KB](掲載元は長野県ホームページ『長野県の外来生物』)
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