麻しん(はしか)が流行しています

公開日 2026年5月1日

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)はウイルスによる感染症で、非常に感染力が強く、空気感染・飛沫感染により広がります。免疫力がない方が感染すると高熱や発疹、咳、鼻水などの症状が現れ、重症化することもあります。

主な症状

  • 38℃以上の発熱
  • 咳、鼻水、目の充血
  • 全身の発疹

感染症を防ぐために

  • 外出後や食事前の手洗いを徹底しましょう
  • 咳やくしゃみが出るときはマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう
  • 十分な喚起を心がけましょう

予防接種の確認(※特に重要)

麻しん(はしか)は予防接種により予防が可能です。
定期接種(2回接種)が完了しているか、母子健康手帳等でご確認ください。
接種歴が不明な場合には下記にご相談ください。

体調不良時の対応

発熱や発疹などの症状がある場合は外出を控えてください。
医療機関を受診する際は、事前に電話で連絡し、指示に従って受診してください。

周囲への感染防止のために

麻しん(はしか)は発症前から感染力があります。
体調に異変を感じた場合は、無理をせず早めに対応しましょう。
感染予防にご理解とご協力をお願いいたします。

関連情報

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 母子保健係
TEL:0269-22-2111(388,385)

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