介護保険の要介護認定を受けている方に対する税法上の障害者控除対象者認定について

公開日 2014年9月16日

更新日 2022年12月20日

3すべての人に健康と福祉を

「身体障害者手帳」、「療育手帳」または「精神障害者保健福祉手帳」の交付を受けていない原則65歳以上の要介護認定者(要支援認定者は除く)からの申請により、要介護認定に用いた資料を基に障害者控除の対象となるかどうかを判定し、身体障害者または知的障害者に準ずると認められる場合には、「障害者控除対象者認定書」を交付します。

所得税や市県民税の申告をする際に、この認定書を提示すると、本人または扶養者が「障害者控除」(所得控除額:所得税27万円、市県民税26万円)または「特別障害者控除」(所得控除額:所得税40万円、市県民税30万円)を受けることができます。

対象者

次のすべての項目に該当する場合は、申請することができます。

(1)「身体障害者手帳」「療育手帳」または「精神障害者保健福祉手帳」の交付を受けていない。
(2)65歳以上で、介護保険の要介護認定を受けている。(要支援認定は対象外)
65歳未満で、上記(2)に該当する方は65歳未満 障害者控除対象者の表をご参照ください。

申請方法

障害者控除対象者認定申請書に必要事項をご記入のうえ、高齢者支援課へ提出してください。(郵送可)
 

お問い合わせ

長寿福祉係
TEL:0269-22-2111(243)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード

ページの先頭へ