【国事業】令和8年度農地利用効率化等支援事業の要望調査について

公開日 2026年3月2日

8働きがいも経済成長も

 国では、地域が目指すべき将来の集約化に重点を置いた農地利用の姿の実現に向けて、経営改善に取り組む場合、必要な農業用機械・施設の導入する際、補助金を交付する事業を実施しています。

 令和8年度事業について、要望調査が行われることになりましたので、下記のとおり行います。

 なお、本事業は国及び県の予算枠内で実施されます。申請者が今後行う取組み等をポイント化し、採択の優先順位が決定するため、申請しても必ず採択されるものではありませんのでご留意ください。 

事業概要

 地域計画の早期実現に向けて、地域の中核となる担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設の導入経費を支援する事業です。

事業概要(農地利用効率化等支援事業)[PDF:452KB]

補助事業内容等

〇融資主体支援タイプ

 融資を受けて、経営改善の取り組みに必要な農業用機械・施設の導入を支援するものです。

 地域計画の目標地図に位置付けられた者が融資を受け、農業用機械・施設を導入する場合に支援します。

 対象者:地域計画のうち目標地図に位置付けられた物であって、かつ認定農業者、認定就農者、集落営農組織、市の基本構想に示す目標水準を達成している農業者及び市が認める者、目標地図に位置付けられることが確実であると市が認める者

 補助率:事業費の10分の3以内

 補助上限額:300万円(必要な要件を満たす場合は600万円)

〇条件不利地域支援タイプ

 経営規模が小規模・零細な地域において、農作業の共同化や農地の利用集積の促進等により、生産性の向上や農作業の効率化等を図り、意欲ある経営体を育成するため、必要となる共同利用機械・施設の導入を支援します。

 対象者:農業者等の組織する団体、参入法人、市が認める団体等

 補助率:事業費の2分の1以内、農業用機械にあっては3分の1以内

成果目標

 本事業において、令和10年度を目標年度とし、目標年度までどのように「付加価値額」を拡大するか(必須目標)、今後の取組に基づきポイント化した項目について、どのように実施していくか等(選択目標)を設定し、毎年度、達成状況を報告しなければなりません。

 成果目標の目標水準は、農地利用効率化等支援事業実施要綱(案)[PDF:803KB] をご確認ください。

事業採択

 本事業は、応募される農業者の取組や地域の取組をポイント化し、全国のポイントの高い地区から順に採択されます。このため、今回の要望調査に応募したことで、事業採択を確約するものではありません

 配分にかかるポイントについては、農地利用効率化等支援事業実施要綱(案)[PDF:803KB] をご確認いだだき、自身のポイントを算定した上でご相談ください。

 ※目標が達成できない場合は、補助金返還となる場合がありますので、ポイント算定時はご注意ください。

受付期限

 2026年3月13日(金曜日)

提出書類

提出先

 中野市 経済部 農業振興課 振興係

留意事項

  • 本事業は、令和8年度中に事業完了する必要があります。
  • 本事業は、国の他の補助事業との併用はできません。
  • 既に所有している機械の更新(単純更新)は事業の対象外です。
  • 導入した施設や農業用機械等は、園芸施設共済、農機具共済の加入等、自然災害による被災に備えた措置が通年なされている必要があります。
  • 参考までに農林水産省のホームページ(関連ページ)をご確認ください。

お問い合わせ

経済部 農業振興課 振興係
TEL:0269-22-2111(250,253)

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