公開日 2026年1月22日
更新日 2026年1月22日
現在、実施設計を進めている(仮称)中野市美術館について、基本設計の概要を公表します。
基本設計概要
(仮称)中野市美術館建設_基本設計概要[PDF:18.8MB]
(仮称)中野市美術館建設のコンセプト
基本計画を踏まえ、次の4つのコンセプトを基に基本設計を行っています。
1.次世代を担う子どもから大人までが気軽に訪れ、楽しみながら文化芸術と触れ合い、学び、感性を養える場の提供
- 公園の自然環境と調和する配置とします。
- 信州中野駅や市役所に近い交通至便の地で、図書館、オアシス公園・美術館と回遊性があり、気軽に訪れやすい環境をつくります。
2.郷土作家の作品を通じ地域の魅力を再発見
- 公園の緑地を生かした展示空間とします。
- 可動展示パネルや展示ケースの工夫により、郷土作家の作品をより多く展示し、広く紹介、発信します。
3.本市出身の著名人に係るブースを設け市の新たな魅力を発信
- 利用者の目にとまりやすいカフェ・ラウンジにブースを配置します。
- 中野市にゆかりのある方の作品などをディスプレイ棚等により常設展示を行い、市の魅力発信を行います。
4.「くつろぎ」「交流」「表現」の空間の創出
- 公園に開いた開放的で、ゆったりした時間の流れる癒し空間で、誰もが楽しめるカフェ・ラウンジを整備します。
- 家具レイアウトの工夫により、ミニコンサート等も計画出来る空間とします。
- 公園と一体となったカフェ・ラウンジで、誰もが楽しみながら、主体的に絵画等を創作体験しながら感性を養えるワークショップスペースを整備します。
市民説明会でいただいたご意見について
準備ができしだい公開します。
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード