【私の提言】資源物の特別回収について

公開日 2020年11月16日

更新日 2020年11月16日

7月28日受付(手紙)

提言

浜津ヶ池にて毎月行われていた庭木の剪定枝の回収ですが6月に持込んだ際聞いたところによれば、今年は年内にはもうやらないということでした。今年はコロナの影響もあり、毎月という訳にはいかないと思いますが秋にもう一回位、行ってもらいたいと思います。
ゴミとして処分できる位の量であれば問題ないのですが、中野は戸建ての家が多く、困る人が多いと思います。何分よろしくお願いします。

回答

資源物の特別回収における庭木の剪定枝回収につきましては、バイオマス事業の一環として、家庭から排出される剪定枝をチップ化し、たい肥原料やマルチング材として家庭でリサイクルすることを目的に、平成21年度から実施しております。開始当初は、家庭から搬入される剪定枝と、希望者のチップの搬出が比較的バランスの取れた状況で推移しておりましたが、近年では希望者のチップの搬出量が減少し、チップの保管量が年々増加傾向となっております。
そのような中で、これまで回収場所として使用しておりました浜津ケ池公園駐車場は、今後、令和元年東日本台風により被災した住宅等の公費解体廃棄物の仮置き場として使用することや、樹木粉砕機の老朽化などもあり、今年度の実施は、6月14日の1回としたところであります。今年度中の追加実施につきましては、リサイクルが進まない中で実施することは、本来の目的が達成できないことから、予定しておりません。
また、来年度以降につきましても、チップの有効利用など検討したうえで実施の可否について決定することとしております。
なお、庭木の剪定枝については1本の直径を12センチメートル以下、長さ50センチメートル以下、幅30センチメートル以下に結束できれば、ごみ集積所にそれぞれ45円証紙シールを貼ったうえで一回につき3束まで排出することが可能です。また、有料となりますが東山クリーンセンターに直接持込むことも可能です。
今後も市では、資源物の回収に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願い致します。

お問い合わせ

環境課衛生係 0269-22-2111(内線245)

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