【私の提言】市の施設の水道の蛇口をレバー式に取り換えてもらいたい

公開日 2020年11月16日

更新日 2020年11月16日

5月21日受付(手紙)

提言

新型コロナ感染症の拡大防止のためにも、蛇口の開閉をひじなどで行える様、市の施設(時に保育園や小中学校)の水道の蛇口をレバー式に取り換えてもらいたい。

回答

提言いただいた市内の公立保育所の水道の蛇口は、ほとんどが従来からある、三角型のハンドル等、握って回すものとなっておりますが、これは、蛇口を「握る」、「力を込めて回す」といった動作の習得も保育の一環として重要であることから、レバー式ではない蛇口としているものです。ご意見のとおり、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、蛇口をレバー式に取り換えることも手法の一つであるとは承知しておりますが、蛇口をひねる体験は、園児の成長していく上での大切な経験でもありますので、今のところ取り換えについては考えておりません。現在、蛇口のハンドルをはじめとする水回りの他、施設内において、毎日アルコール消毒液による消毒を行い、感染症の予防に努めておりますので、引き続き、予防対策を徹底してまいります。

なお、小・中学校につきましては、外水道を除いては、現在、小学校の統合や小学校のトイレの改修工事を進めているところであり、水道の蛇口については、自動水栓もしくはレバー式への取り換えが進んでいるところであります。引き続き計画的に取り換えを進めて参ります。

今後とも市では、保育の充実と子育てを支援するとともに、快適な教育環境づくりに努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

学校教育課施設係 0269-22-2111(内線420)

保育課施設係 0269-22-2111(内線293)

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