介護サービスを利用するときの利用者負担

公開日 2018年4月16日

更新日 2018年10月25日

利用者負担割合

介護サービスを利用する場合には、費用の一定割合を利用者の方が負担します。
利用者負担の割合は1割、2割、3割のいずれかです。

負担割合判定の流れ[PDF:110KB]

支給限度額

介護サービスは、費用の1~3割を負担することで利用できますが、要介護度ごとに1ヵ月に1~3割負担で利用できる金額に上限(支給限度額)が設けられています。
限度額を超えてサービスを利用した分は、全額自己負担になります。

サービスの支給限度額(1か月)のめやす
要介護度 支給限度額 自己負担(1割) 自己負担(2割) 自己負担(3割)
事業対象者 50,030円 5,003円 10,006円 15,009円
要支援1 50,030円 5,003円 10,006円 15,009円
要支援2 104,730円 10,473円 20,946円 31,419円
要介護1 166,920円 16,692円 33,384円 50,076円
要介護2 196,160円 19,616円 39,232円 58,848円
要介護3 269,310円 26,931円 53,862円 80,793円
要介護4 308,060円 30,806円 61,612円 92,418円
要介護5 360,650円 36,065円 72,130円 108,195円

以下のサービスは、上記の限度額に含まれません。

介護保険施設に入所して利用するサービス、特定福祉用具購入、居宅介護住宅改修、居宅療養管理指導、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
※介護予防サービスも同様。

施設サービスを利用したとき

施設サービスを利用したときは、施設サービス費の自己負担分(1割~3割)に加え、居住費・食費・日常生活費(理美容代など)を支払います。

お問い合わせ

介護保険係
TEL:0269-22-2111(365,390)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード

ページの先頭へ