公開日 2026年7月28日
更新日 2026年7月28日
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「中野市みらいへつなぐ平和資料展示室」とは
戦争資料について、市では、平和啓発事業の一環として、これまで終戦の日に合わせて市庁舎で特別展示を行ってきましたが、より多くの市民に戦争当時の郷土の様子を伝え、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考える機会を提供するため、常設の展示室を設置することとしました。
戦後80年以上が経過する中、戦争体験者から直接話を聞く機会が失われ、戦争の悲惨さや当時の人々の暮らしに関する記憶の風化が課題となりつつある今、戦争資料(平和資料)を展示することにより、本展示室が、戦争の記憶を戦争を体験していない世代のみらいへとつなぐ場所となることを願い、この名称としました。
運営について
場所
中央公民館1階(旧働く婦人の家)
開室日時
中央公民館の開館日(12月29日~1月3日は休み)
午前9時~午後5時
観覧料
無料
平和について学ぶ場としての役割
教科書だけでなく、実際の資料を目の当たりにすることで、戦争が遠い過去の出来事ではなく、自分たちの生活の延長線上にあるものとしてリアルに想像・実感することができます。子どもたちや若い世代が平和の尊さを主体的・具体的に学ぶ場としての役割を担い、小中学校の社会科見学や平和学習、夏休みの自由研究などの受け皿になります。
団体利用を希望される際は、市庶務課庶務文書係までお問い合わせください。(※10人以上の場合は、展示室のスペースが限られているため、グループに分かれて交代で観覧していただきます。)
