公開日 2026年1月7日
個人住民税の電子申告について
令和8年度分の市民税・県民税申告(令和7年分所得などに関する申告)から、スマートフォンやパソコンからマイナンバーカードを利用して、「eLTAX(エルタックス)」(注釈)で電子申告ができるようになりました。
(注釈)eLTAX(エルタックス)は「地方税ポータルシステム」の呼称で、インターネットを利用して地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
いつでもご自宅から申告ができます
電子申告は、スマートフォンやパソコンとマイナンバーカードを使って申告するので、申告会場に出向いたり、申告書の記入や郵送の必要がなく、いつでもご自宅などで申告することができます。
個人住民税の電子申告はこちらから
申告手続きの流れや入力方法については、個人住民税申告に係る特設ページに「説明動画」や「操作マニュアル」が掲載されていますのでご覧ください。
個人住民税電子申告システムの操作については、個人住民税電子申告ヘルプデスクにお問い合わせください。
電子申告で使うもの
- スマートフォンまたはパソコン(いずれもインターネットに接続可能なもの)
スマートフォンはマイナンバーカードの読み取り機能があることが必要です。
パソコンにはICカードリーダーが必要です。
(マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンがあればICカードリーダーは不要です。)
- マイナンバーカード及びパスワード
券面事項入力補助用パスワード(数字4桁)
署名用電子証明書用パスワード(英数字6桁から16桁) の入力が必要です。
※電子証明書には有効期限がありますので、事前に確認しておきましょう。
- 申告受付完了などの連絡を受信するためのメールアドレス
申告に必要な確認書類
電子申告では、下記の確認書類のPDFなどのデータもしくはスマートフォンなどで撮影した画像データを添付していただきます。
データを添付する前に、全体が写っているか、端が見切れていないか確認をお願いします。
・収入が確認できる書類(例)
給与や年金の源泉徴収票など所得金額が分かるもの
営業所得、農業所得、不動産所得がある方は、収支内訳書(ご自身で集計)
その他の所得については、収入金額や必要経費がわかる書類
・所得控除に必要な証明書や領収書(例)
社会保険料の納付済額通知書、生命保険料などの控除証明書など
医療費控除を受ける方は、医療費のお知らせ通知や医療費控除の明細書(ご自身で集計)
障害者控除を受ける方は、障がいの種別や程度がわかる手帳など
申告期限
令和8年3月16日(月曜日)
個人住民税の電子申告はいつでも(メンテナンス時間を除き、24時間365日)できますが、毎年3月15日(休日の場合は翌平日)までに申告しましょう。
所得税の確定申告を電子申告(e-Tax)でされる方はこちら
所得税の確定申告をした方は、市民税・県民税の申告をする必要はありません。
ご注意ください
所得税の確定申告や消費税など国税の申告・納税は、e-Tax(イータックス)で行います。
個人住民税の電子申告は、eLTAX(エルタックス)で行います。
確定申告が必要な方
次に該当する方は所得税の確定申告が必要です。
・所得税の納付や還付がある方
・住宅借入金等特別控除1年目の方
・青色申告の方
・給与所得者で、その年中の給与収入が2,000万円を超える方
・年金所得者で、その年中の年金収入が400万円を超える方
など

