第1次中野市公共施設等総合管理計画の取組状況

公開日 2025年7月1日

更新日 2026年4月1日

 

 市では、将来にわたり必要な市民サービスを持続的に提供していくため、公共施設などの適切な規模とあり方を検討し、可能な限り次世代に負担を残さない効率的・効果的な公共施設などのあり方を実現するために、「第1次公共施設等総合管理計画」(2016年度~2025年度)を策定しています。

 第1次計画の目標であった公共施設の延べ床面積20%縮減については、2026年度からの第2次計画に引き継ぐこととし、引き続き、積極的な取組を行ってまいります。

2026年3月末日の公共施設延床面積の縮減状況

 第1次計画策定時(2015年度)の公共施設延床面積   214,518.60平方メートル

 縮減した面積  45,601.24平方メートル(縮減率21.26%)

 増加した面積  15,994.75平方メートル(増加率7.46%)

 縮減した実面積 29,606.49平方メートル(実縮減率13.80%)

公共施設の利活用状況
利活用状況(見込み含む)  施設名
民間へ賃貸借 旧倭小学校
民間へ売却

旧豊井小学校、旧科野小学校、旧みよし保育園、旧浜津ヶ池公園市民センター 

旧豊田社会就労センター豊井分場、旧長丘保育園、旧長丘放課後児童クラブ

旧中心市街地活性化施設、旧北部子育て支援センター、旧宮浦教職員住宅

旧北永江教職員住宅、旧飯綱平教職員住宅、旧延徳教職員住宅、旧小舘倉庫

民間へ無償譲渡

デイサービスセンターさくら、晋平の里間山温泉公園、斑尾高原体験交流施設

市で利活用

旧長丘小学校(子育て拠点施設「HUBLIC」)

旧永田小学校(ふるさと交流拠点施設「タカギセイコーふるさとパーク」)

 

お問い合わせ

総務部 公共施設マネジメント推進室
TEL:0269-22-2111(328)

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