ワクチンの有効性・安全性について

公開日 2022年1月15日

更新日 2022年1月15日

 日本で使用する新型コロナワクチンは、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社の3社から供給を受けることについて合意をしています。これらのワクチンは、試験の結果、ワクチンを投与された人の方が、投与されていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少なかったと発表されています。
 一方、一般的にワクチン接種は、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること。)が極めて稀ではあるものの、なくすことができないものであり、新型コロナワクチンにおいても、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛などが論文等で発表されているほか、海外の接種では、稀な頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことも報告されています。
 副反応による健康被害が起きた場合には、救済制度が設けられており、これらの新型コロナワクチンの接種についても、予防接種法に基づく救済を受けることができます。不安な方は、主治医にご相談ください。

副反応について

 ワクチンには、発症や重症化の予防効果が期待されている一方で、副反応が起こる可能性もあり、どちらも重要です。また、接種は任意であり、同意した場合にのみ接種が行われます。市民の皆さまに安心して接種していただけるよう、今後も市として情報提供に努めてまいります。
 また、次の厚生労働省のホームページに、新型コロナワクチンに関する疑問についてのQ&Aが掲載されていますので、ご覧ください。

長野県ホームページ「教えて!!新型コロナウイルスワクチン
厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください

 新型コロナに係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報を騙しとろうとする電話に関する相談が、消費生活センターに寄せられています。市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありませんのでご注意ください。

お問い合わせ

推進係
TEL:0269-22-2111(241)

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