Q2.所得金額がいくらまでなら配偶者を扶養にとれるの?

公開日 2019年12月4日

更新日 2019年12月4日

A2.扶養にとることができるのは、配偶者の所得金額が38万円(給与収入で103万円)までです。

また、扶養人数にはなりませんが、控除金額として加算できる「配偶者特別控除」があります。
配偶者特別控除は、配偶者の所得と納税者の所得により控除額が変わります。(表:「配偶者特別控除について」参照)

(注)配偶者控除についても、納税者の所得や配偶者の年齢により控除額が変わります。(表:「配偶者控除について」参照)

配偶者特別控除について

配偶者の所得金額

納税者の所得金額
900万円以下の場合

納税者の所得金額
950万円以下の場合

納税者の所得金額
1,000万円以下の場合

38万円超
85万円以下
33万円(38万円) 22万円(26万円) 11万円(13万円)
85万円超
90万円以下
33万円(36万円) 22万円(24万円) 11万円(12万円)
90万円超
95万円以下
31万円 21万円 11万円
95万円超
100万円以下
26万円 18万円 9万円
100万円超
105万円以下
21万円 14万円 7万円
105万円超
110万円以下
16万円 11万円 6万円
110万円超
115万円以下

11万円

8万円 4万円
115万円超
120万円以下
6万円 4万円 2万円
120万円超
123万円以下
3万円 2万円

1万円

123万円超 0円 0円 0円

(注)

1.配偶者の所得金額が123万円以上の場合、配偶者特別控除は適用されません。

2.納税者の所得金額が1,000万円以上の場合、配偶者特別控除は適用されません。

3.控除金額欄の()内の金額は、所得税にかかわる控除額です。(金額の記入がない場合は、市民税・県民税にかかわる控除額と同額)

配偶者控除について

配偶者の年齢

納税者の所得金額
900万円以下の場合

納税者の所得金額
950万円以下の場合

納税者の所得金額
1,000万円以下の場合

70歳未満

32万円(38万円)

22万円(26万円) 11万円(13万円)
70歳以上 38万円(48万円) 26万円(32万円)

13万円(16万円)

(注)

1.配偶者の所得金額が38万円以上の場合、配偶者控除は適用されません。

2.納税者の所得金額が1,000万円以上の場合、配偶者控除は適用されません。

3.控除金額欄の()内の金額は、所得税にかかわる控除額です。

お問い合わせ

課税係
TEL:0269-22-2111(225,229)

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