国民健康保険の第三者行為による届出について

公開日 2018年3月19日

更新日 2018年11月2日

国民健康保険の第三者行為による届出について

第三者行為とは

中野市の国民健康保険に加入されている方が交通事故や暴力行為など、第三者(加害者)の行為によるケガの治療に保険証を使う場合は、市役所への届出が義務づけられています。

本来、被害者に過失がない限り、加害者が医療費の全額を負担することになりますが、保険証を使うことによって、医療機関の窓口でお支払いいただく一部負担金以外の医療費(保険給付分)は医療機関から保険者(中野市)に請求がきます。その場合は、市が加害者に代わって支払い、後日、加害者へ請求します。

※注意すべき事項

  • 先に加害者から治療費を受け取ったりすると国民健康保険は使えなくなります。
  • 自転車やバイクでの事故も必ず届出が必要です。
  • 自損事故や自殺未遂などは第三者の行為ではありませんが、保険証を使う場合には届出が必要です。

届出の根拠法令

  • 国民健康保険法第64条
  • 国民健康保険法施行規則第32条の6

届出に必要な書類

  • 第三者の行為による被害届
  • 第三者行為による傷病届
  • 交通事故証明書(交通事故の場合)
  • 事故発生状況報告書
  • 念書(被保険者・受給者)
  • 誓約書(第三者(事故の相手))
  • その他(示談後の場合は、示談書の写し)

お問い合わせ

国保医療係
TEL:0269-22-2111(304,296)

ページの先頭へ