市立博物館

テーマ展示「昭和の暖房器具たち」

公開日 2026年01月10日

更新日 2026年01月10日

テーマ展示「昭和の暖房器具たち」

旧豊井小学校が1973(昭和48)年の創立70周年記念事業として地域の方々に呼びかけて収集した民俗資料の中から、火鉢、おがくずストーブ、こたつやあんかなどの暖房器具を展示します。

戦前から戦後にかけての電気式置きこたつや掘りこたつをご覧ください。

テーマ展示の画像です

今回展示した資料は、いずれも1973(昭和48)年に豊田村立豊井小学校(現在は永田小学校と統合されて中野市立豊田小学校)が創立70周年記念事業して、地域の方がたに呼びかけて収集した500点を超える民俗資料の中から選んだものです。

当時は高度経済成長期(1955年ころ~1973年ころ)の終わりころにあたり、それまでの生業や目常生活の中で使われていた道具がどんどん改良されたり、あるいは使われなくなったりしてきた時期にあたります。

暖房器具も、木炭や木材(おがくず)を使ったものから電気を使ったものへ、そして電気を使ったものも、より利便性や安全性を高めたものへと変わっていきました。

 

会期

1月10日(土曜日)から2月28日(土曜日)午前10時から午後4時

※火曜休館日を除く。

場所

常設展示室

観覧料

  • 一般300円
  • 高校生以下150円

※下記の方は観覧料が無料となります。

  • 未就学児
  • 中野市内に住所を有する学校の小・中学生
  • 中野市内にお住まいの70歳以上の方
  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護者1名

 

地図

お問い合わせ

市立博物館
TEL:0269-22-2005

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