市立博物館

キッズアカデミー「自然・文化系」ワークショップ

公開日 2025年08月29日

更新日 2025年09月29日

SDGs4のマークです

つくって 焼いて ドッキ土器☆ ~野焼きで土器・土偶をつくろう~

【本講座は終了しました】

大昔の暮らしについて考古学の専門家と一緒に学び、粘土で土器や土偶を作ります。

乾燥させた作品は2回目に野焼きで完成させます。

本物の土器に触れ、当時の暮らしの知恵や工夫を体感しながら、地域の文化財について楽しく学びま
しょう。

つくって焼いてドッキ土器のチラシ画像です

つくって焼いてドッキ土器チラシ[PDF:1.42MB]

 

1回目:10月4日(土曜日) 土器づくり

土器づくりの写真です

時間:

午後1時~5時

場所:

博物館 創作研究室

持ち物:

飲み物

2回目:10月18日(土曜日)野焼き

博物館の裏庭でたき火を行い、土器を焼き上げます。
火おこし体験もできます。

火起こし体験の写真です

時間:

午後9時~12時

場所:

博物館 裏庭

持ち物:

飲み物・帽子

2日間共通

定員:

15名 ※要予約

対象:

どなたでも

※市内小中学生と保護者優先。一般受付は9月12日(金曜日)からとなります。

参加費:

800円(1日目に徴収)

注意事項

※汚れてもよい服装でご参加ください。

※2日間ともご参加ください。

※大人の方の参加も可能です。

※小学校低学年までは保護者の付き添いをお願いします。

※悪天候など、諸般の事情により内容を変更または、延期になる場合があります。

 

キッズアカデミー+Plus ブループリントで葉っぱのバッグづくり

【本講座は終了しました】

サイアノタイプワークショップの写真で

 

エントランス展示「ガラス乾板写真と民具展~辰之のふるさと・豊田の風景~」の関連プログラムとしてアナログ撮影のワークショップを行います。

今回行うのは、日光を利用して撮影を行う青い色の写真「サイアノタイプ」のワークショップです。

公園の植物をプリントしてオリジナルのバッグをつくりましょう。

 

日時:

9月28日(日曜日)

1(午前の回):午前10時~正午
2(午後の回):午後1時30分~午後3時30分

場所:

市立博物館 創作研究室・芝生

参加費:

600円

講師:

水橋 絵美(学芸員)

内容:

  • エントランス展示「ガラス乾板写真と民具展~辰之のふるさと・豊田の風景~」について、担当学芸員のギャラリートークを行います。
  • 公園の植物をトートバッグなどにプリントします。
  • 青色の写真をプリントしたオリジナルバッグのできあがり!

持ち物:

  • 汚れてもよい服装(またはエプロン)
  • 飲みもの
  • 帽子

対象:

どなたでも(大人のみの参加もできます)

定員:

各回8人

受付:

メールまたは電話(9時~17時、火曜休館)で申し込み。

※要予約。

お願い

※市内小学生優先。一般の方の申し込みは9月12日(金曜日)からとなります。

※低学年・未就学児は保護者の付き添いをお願いします。

※雨天・曇天の際は延期となります。

 

キッズアカデミー+Plus 中野市産バラ入り和紙で和本をつくろう!

【本講座は終了しました】

テーマ展示「和書のデザイン」と現在開催中の「信州なかのバラまつり」に関連して、和綴じ本づくりのワークショップを行います。

中野市産バラを漉き込んだ手漉き紙をつくり、和紙と糸の自然素材でオリジナルメモ帳をつくりましょう。

「バラのまち」中野市で、五感を使ってバラの魅力を体験してみませんか。

和本の完成写真です
和本イメージ

 

日時:

6月14日(土曜日)午前10時~午後3時(正午から午後1時まで休憩)

場所:

市立博物館 創作研究室

参加費:

300円

講師:

水橋 絵美(学芸員)

内容:

  • テーマ展示「和書のデザイン」を担当学芸員とともに鑑賞し、和書の魅力を学びます。
  • 午前はバラのドライフラワーを漉き込んだ和紙をつくります。
  • 午後は手漉き和紙を表紙に、糸と和紙で和本をつくります。
  • オリジナル和本メモ帳のできあがり!

持ち物:

  • 汚れてもよい服装(またはエプロン)
  • 昼食
  • 飲みもの

対象:

どなたでも(大人のみの参加もできます)

定員:

10名

受付:

メールまたは電話(9時~17時、火曜休館)で申し込み。

※要予約。

※市内小学生優先。一般の方の申し込みは5月31日(土曜日)からとなります。

※低学年・未就学児は保護者の付き添いをお願いします。

 

キッズアカデミー+Plus 中野市で育てた綿でつくる小さなどうぶつ

【本講座は終了しました】

5月10日「コットンの日」に、コットン(綿)を使ったワークショップを開催します。

江戸時代には、ここ中野市でも綿が栽培されるようになり、麻に代わって衣服の材料として広く使われるようになりました。

また、中野市をふくむ善光寺平(長野盆地)で栽培し加工されたものは「善光寺木綿」と呼ばれ、地域の宝のひとつでした。

現代の日本では綿の栽培がほとんど行われなくなってしまいましたが、今回のワークショップで使うのは、北信濃ふるさとの森文化公園など、中野市内で栽培された和綿です。

もふもふの綿を使って糸を紡ぎ、その糸を使って、自分の手のひらサイズの「ひつじ」や「かもしか」をつくりましょう!

糸紡ぎなどの体験を通して、希少な和綿や手仕事の魅力を再発見する機会となりましたらうれしいです。

 

日時:

5月10日(日曜日)※所要時間は各回30分から60分です。

  • 1回目 午前10時
  • 2回目 午後2時

場所:

市立博物館 エントランスまたは創作研究室

参加費:

1体300円

講師:

水橋 絵美(学芸員)

内容:

  • 棉繰機で種を取り、綿をふわふわにほぐして糸を紡ぎます。
  • 紡いだ糸を「ひつじ」または「かもしか」の型に巻き付けます。
  • 最後に顔を描いてできあがり。
  • 時間がある方は人形に帽子やリボンを付けることもできます。

持ち物:

  • 汚れてもよい服装(またはエプロン)
  • マスク(綿の繊維が苦手な方)

対象:

どなたでも(大人のみの参加もできます)

定員:

各回10名

受付:

前日(5月9日)までにメールまたは電話(9時~17時、火曜休館)で申し込み。

※予約優先。空きがあれば当日も受付できます。

※未就学児は保護者の付き添いをお願いします。

 

お問い合わせ

市立博物館
TEL:0269-22-2005

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