市立博物館

ようこそ「中野市立博物館」へ

公開日 2020年01月31日

更新日 2022年07月28日

4質の高い教育をみんなに

一本木公園内の歴史民俗資料館を移転して、2009年4月に市立博物館が発足しました。施設は文化公園内の「創造館」を改修したもので、常設展示室以外は従前の基本設備をそのまま博物館として使用しています。また、柳沢遺跡出土品(重要文化財)の受け入れに伴い、2012年から常設展示室の一部を大改修し、保存・展示環境を整えて、2014年から指定品の収蔵展示室として公開しています。

中野市立博物館は、中野市の自然と歴史、文化をテーマにさまざまな資料を展示しています。近年は映像メディアの発達により、「モノ」を作る機会が少なくなったように思えます。私たちのふるさとの自然、歴史、文化の記憶を刻み込んだ様々な資料、それを直に見、自分の目で確かめる。そんな場として、展示室を設けました。

博物館は展示を見るだけの場所ではなく様々な催しを企画し、皆さまにいろいろな情報を提供していきます。

基本情報

  • 所在地:長野県中野市大字片塩1221番地
  • 電話:0269-22-2005
  • FAX:0269-22-2005又は0269-38-1290
  • 開館時間:午前9時~午後5時(3月~11月)、午前10時~午後4時(12月~2月)
  • 休館日:毎週火曜日(祝日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)

施設概要 

1階常設展示室

◎柳沢遺跡展示室

国指定重要文化財 銅戈・銅鐸、栗林式土器、吉田式土器、土製円盤、磨製石斧、石鏃、管玉などが展示されています。

展示室では、柳沢遺跡発掘の解説映像も見ることができます。

◎展示室

旧石器時代(およそ3万年前)から現代まで、ふるさとの自然・文化とその移り変わりをたどる資料(標本・考古資料・文献資料・民俗資料など)が展示されています。

ナウマン象の臼歯や姥ヶ沢のヴィーナス(土偶)、古墳時代の鉄製品、中世の埋納銭、高梨館跡の出土品、幕府直轄領の頃の文書、炭火アイロンなどの民俗資料、菊池契月の作品などがあります。

  • 観覧料:一般300円(240円)、高校生以下150円(120円)、未就学児無料 ※(    )は20名以上の団体料金 ※中野市内の小・中学生、70歳以上の方は無料

◎プラネタリウム室

  • 一般投影:土曜・日曜・祝日 ※平日は学校等各種団体予約投影
  • 観覧料:一般600円(480円)、高校生以下300円(240円)、未就学児無料  ※(    )は20名以上の団体料金 ※中野市内の小・中学生、70歳以上の方は無料

2階企画展示室(無料)

  • 西沢今朝夷水彩画「ふるさとの記憶」
  • 大西浩次「星景写真展」

くつろぎスペース(無料)

  • エントランス:書籍の閲覧ほか、さまざまな展示のスペースです。
  • 休憩室:休憩スペースです(ベビーベットあり)。 
  • 展望室:360度の大パノラマ展望室から中野市街地をはじめ、北信五岳、志賀高原、千曲川を一望することができます。

※休憩室を含む館内でのご飲食はできません。

※講座、講演会等でご利用できない場合があります。

市立博物館の外観

地図

市立博物館

お問い合わせ

市立博物館
TEL:0269-22-2005

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