市立博物館

ようこそ中野市立博物館へ

公開日 2020年01月31日

更新日 2020年10月14日

博物館の概要

沿革

一本木公園内の歴史民俗資料館(1981年建築468m²)を移転して、2009年4月に市立博物館が発足しました。展示室は同5月1日から公開しています。

施設は文化公園(都市計画課所管)内の「創造館」(展示・研修・休憩施設、1991年開館)を改修したもので、展示室以外は従前の基本設備をそのまま博物館として使用しています。また、水彩画展示室・休憩室等はそのまま無料エリアとして受け継ぎ、柳沢遺跡出土品(重要文化財)の受け入れに伴い、2012年から展示室の一部を大改修し、保存・展示環境を整えて、2014年から指定品の収蔵展示室として公開しています。

旧歴史民俗資料館(文化スポーツ振興課所管)は現在、一本木公園内で美術品等の展示を行っています。

施設概要

RC 3F 延床面積 2007.87m²

展示室 2室 計594m²、研修室3室 計128m²、プラネタリウム室 133m²(100席)、収蔵庫83m² 2層(考古・古文書・民俗・歴史資料)、展望室44m²(3F)ほか

※収蔵庫には、主に展示資料、寄贈・寄託品、県埋蔵文化センター移譲資料等を収蔵しています。

館外施設

・収蔵庫(敷地内) LS 2F 延床面積 119.08m²

 図書資料・文化財行政資料等を収蔵している。

 豊田地区の地域住民により収集された資料とともに、その後の博物館の収集による民俗資料を収蔵している(民具981点)他に(仮称)山田家資料館収蔵品として、山田家資料を中心に民俗資料2,737点が整理済みとなっています。

・上記の他、館外収蔵として

 考古資料2か所(一本木倉庫 300m² 埋蔵文化財 5,000箱)

         (平野倉庫 100m² 埋蔵文化財 1,000箱)

 民俗資料1か所(一本木展示館 民俗資料 1,909点)

基本情報

中野市立博物館は、中野市の自然と歴史、文化をテーマにさまざまな資料を展示しています。近年は映像メディアの発達により、「モノ」を作る機会が少なくなったように思えます。私たちのふるさとの自然、歴史、文化の記憶を刻み込んだ様々な資料、それを直に見、自分の目で確かめる。そんな場として、展示室を設けました。

博物館は展示を見るだけの場所ではなく様々な催しを企画し、皆さまにいろいろな情報を提供していきます。

所在地

   〒383-0046 

   長野県中野市大字片塩1221番地

 
電 話 0269-22-2005(FAX兼)
開館時間

   午前9時~午後5時(3月~11月)

   午前10時~午後4時(12月~2月)

休館日

                   毎週火曜日(祝日は開館)

       年末年始(12/29~1/3)

常設展示室

  一般300円(240)高校生以下150円(120)未就学児無料

  ※展示室・プラネタリウム共通観覧券 一般720円  高校生以下360円

プラネタリウム

  一般600円(480)高校生以下300円(240)未就学児無料

【投影日】

  ・一般投影:土・日・祝日(11:00~・13:00~・15:00~)

  ・平日一般投影:水曜日(13:00~・15:00~)

  ・ヒーリングプラネタリウム:第2・4水曜日(19:00~)

   ※団体予約投影は平日のみ受付

   ※団体投影の予約がある場合は水曜日の一般投影は行いません。

2F企画展示室

 ・西沢今朝夷 水彩画展

 ・大西浩司 星景写真展

  ※観覧無料   

※( )内は20名以上の団体料金                                                                         

◎中野市内に住所を有する小・中学生および中野市内にお住まいの70歳以上の方、身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳、要介護・要支援認定の介護保険被保険者証をお持ちの方とその介助者1名(手帳・保険者証を提示)は、観覧料が無料となります。

地図

市立博物館

お問い合わせ

市立博物館
TEL:0269-22-2005

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