公開日 2014年2月13日
更新日 2026年8月21日


犬の登録をしましょう
飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日)から30日以内に市へ登録しなければなりません。登録手続きがお済みでない方は、中野市生活環境課の窓口にて登録手続きをしてください。
登録の際に鑑札を交付しますので、必ず首輪等に装着してください。
- 登録手数料 1頭につき3,000円
犬が死亡したとき・飼い主が変更したとき
犬が死亡したときや飼い主等が変更されたときは、30日以内に市へ届出をしなければなりません。
中野市犬の登録事項の変更届(様式第4号)[DOCX:16.2KB]
なお、死亡届はながの電子申請サービスからも手続きができます。
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狂犬病の予防注射を受けましょう
飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年1回受けさせなければなりません。集合注射の実施時期は4月から6月の間です。受けていない場合は、動物病院で実施しましょう。
注射を受けた際に注射済票を交付しますので、必ず首輪等に装着してください。
- 予防注射料金 3,050円
- 注射済票手数料 550円
Q1 狂犬病とは犬だけに感染する病気ですか?
狂犬病はすべての哺乳類に感染することが知られており、人も例外ではありません。人も動物も発症するとほぼ100%死に至る病気です。
Q2 狂犬病は現在も発生していますか?
日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国々を除いて、全世界に分布しており、国外ではほとんどの国で感染する可能性のある病気です。
現在、日本は狂犬病の発生はありませんが、輸入感染(国外から人や動物、食べ物などを通じて感染すること)の事例として、1970年にネパールからの帰国者で1例、2006年にフィリピンからの帰国者で2例、2020年にフィリピンからの入国者で1例あります。
Q3 室内犬でも予防注射は必要ですか?
室内犬であっても予防注射の接種が必要です。犬の飼い主が狂犬病の予防注射を受けさせなかった場合、狂犬病予防法により20万円以下の罰金が科されることがあります。
Q4 子犬の場合はいつから注射を受ける必要がありますか?
狂犬病予防法により、生後91日以上の飼犬は狂犬病予防注射を受けることが義務付けられています。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
ルールを守って飼育しましょう
- 近隣の方々に迷惑がかからないように、散歩中のフンは、必ず飼い主が持ち帰りましょう。
- 放し飼いは特に危険な行為ですので、普段から首輪とクサリでしっかりつなぎ、首輪には鑑札と注射済票をつけましょう。迷子防止にもなります。
- 飼育管理の知識を身につけ、他の人に迷惑をかけない飼い方をしましょう。
- 北信保健福祉事務所食品・生活衛生課(電話0269-62-6035)では、犬のしつけや飼育についての相談を受け付けています。
災害時のための備えをしましょう
- 災害時、ペットとの同行避難は飼い主による自助が基本となります。
- ペット避難所は、屋根のある屋外スペースになり、原則キャリーバックやケージに入った状態での生活となります。
- 避難所で人もペットも互いにストレスなく過ごせるよう、日頃から備えをしましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
飼い犬がいなくなったら
保健所では迷子犬を保護しています。
飼い犬が行方不明になった場合は、北信保健福祉事務所食品・生活衛生課(電話0269-62-6035)へお問い合わせいただくか、北信保健福祉事務所迷い犬情報ホームページをご確認ください。
