本人通知制度を実施しています

公開日 2015年04月01日

最終更新日 2015年04月01日

 市では、市民の権利・利益を保護することを目的とした「住民票の写し等の不正取得に係る本人通知制度」を平成27年4月1日から実施しています。

 この制度は、住民票や戸籍謄本の写し等の証明書が、第三者から不正に取得されたことが明らかになった場合に、当事者本人に通知するものです。

対象となる証明

 住民基本台帳法及び戸籍法に基づく、次の証明が対象です。

  1. 住民票の写し(削除された住民票の写し含む)
  2. 住民票記載事項証明書(削除された住民票記載事項証明書の写し含む)
  3. 戸籍の附票の写し(削除された戸籍の附票の写しを含む)
  4. 戸籍謄本・抄本(除籍謄本・抄本、改正原戸籍含む)
  5. 戸籍届出書記載事項証明書

本人告知対象者

  • 現在、本市に住所や本籍がある方。
  • 過去に、本市に住所や本籍があった方。(ただし、亡くなった方や失踪宣告を受けた方および本市に住所が無く、所在が確認できない方は対象外です。)

通知の方法と内容

 郵送により、次の内容を記した書面で通知します。

  1. 証明書を交付した年月日
  2. 証明書の種類
  3. 交付した証明書の通数

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中野市住民票の写し等の不正取得に係る本人告知実施要領はこちら

詳しくは、市民課窓口係までお問い合わせください。

お問い合わせ

市民課 窓口係
電話:0269-22-2111(274,236)

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