中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2017年02月06日

中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

musiam
中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム外観

復元された校舎内部は、民俗資料の展示、教育関係の資料室、移転復元以前の教室をそのまま残した「教室」が設けられ、1985(昭和60)年には、市の有形文化財に指定されました。

そして、1997(平成9)年に中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアムとして整備活用がはかられ、現在に至っています。

中野小学校旧校舎の前庭には、中野中学校校歌碑とそのメロディーが流れる施設があり、他に菊池一雄作の2体のブロンズ像と移築復元を記念した記念碑が建てられ、訪れる人々を、時代を超え、遙かな記憶、浪漫へといざなっています。

また、移築復元を記念した石碑には、次のような文が刻まれています。

「高社山を背景に建てられた新校舎は、雪深い奥信濃の風土にふさわしく、壮大であったという。以来、幾万の子供達を育み、多くの人材を輩出し、地域社会の文化の発展と、産業の振興に貢献してきた。今も、明治中期の洋風建築を代表する責重な建物として、地域のひとびとの心のよりどころとなっている。」

銅石版画は赤川勲氏から寄贈を受けたもので、平山郁夫や森田曠平など数々の著名画家の作品を展示しています。彫刻家菊地一雄の作品も展示しています。

所在地

 中野市大字一本木479番地5(一本木公園内)

交通アクセス

自動車をご利用の方

 上信越自動車道「信州中野I.C」より車で約15分

公共交通機関をご利用の方

 長野電鉄「信州中野駅」下車 徒歩約8分

駐車場

 60台

利用案内

開館時間

 午前9:00~午後5:00(3月~11月)
 午前9:30~午後4:00(12月~2月)

休館日

 12月29日~1月3日

入館料(常設展観覧料)

 無料

作品展示等で施設を使用する場合

展示室使用料
3月1日~11月30日 12月1日~2月末日
午前 午後 午前 午後
200円 300円 150円 200円
room1

お問い合わせ(施設使用等)

 指定管理者事務所(一本木公園展示館内)

 電話:0269-23-4780

関連リンク

地図

中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

お問い合わせ

都市計画課 街路公園係
電話:0269-22-2111(270)