中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年02月12日

中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

musiam
中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム外観

復元された校舎内部は、民俗資料の展示、教育関係の資料室、移転復元以前の教室をそのまま残した「教室」が設けられ、1985(昭和60)年には、市の有形文化財に指定されました。
そして1997(平成9)年に中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアムとして整備活用がはかられ、現在に至っています。
中野小学校旧西校舎の前庭には、中野中学校校歌碑とそのメロディーが流れる施設があり、他に菊池一雄作の2体のブロンズ像と移築復元を記念した記念碑が建てられ、訪れる人々を、時代を超え、遙かな記憶、浪漫へといざなっています。
また移築復元を記念した石碑には、次のような文が刻まれています。
「高社山を背景に建てられた新校舎は、雪深い奥信濃の風土にふさわしく、壮大であったという。以来、幾万の子供達を育み、多くの人材を輩出し、地域社会の文化の発展と、産業の振興に貢献してきた。今も、明治中期の洋風建築を代表する責重な建物として、地域のひとびとの心のよりどころとなっている。」銅石版画は赤川勲氏から寄贈を受けたもので、平山郁夫や森田曠平など数々の著名画家の作品を展示しています。彫刻家菊地一雄の作品も展示しています。

中野小学校旧校舎の沿革・保存移転の歩み 中野小学校 沿革図

内部

room1

展示室1
年数回行われる企画展では、絵画作品だけでなく、様々な作品を展示します。

 
所在地 中野市大字一本木495‐6(一本木公園内)
電話番号 0269‐23‐4780
開館 午前9:00~午後5:00(3月~11月)
午前9:30~午後4:00(12月~2月)
休館 12月29日~1月3日
展示室使用料
3月1日~11月30日 12月1日~2月末
午前 午後 午前 午後
200円 300円 150円 200円

詳細はお問い合わせください。

中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアムへのアクセス

  • JR長野駅より長野電鉄で55分、中野松川駅下車約500m、徒歩8分
  • 上信越自動車道信州中野I.Cより車で約15分

地図

中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム

お問い合わせ

都市計画課 街路公園係
電話:0269-22-2111(270)