中野市消防団の沿革

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年01月16日

昭和23年3月の政令59号をもって消防団令が公布され、市町村独自の自治体消防となる。

昭和29年7月、1町8か村が合併し中野市が発足し、合併条件にしたがい各町村消防団が統合され、中野市消防団が設置された消防団設置当時の組織は、本部並びに9部をもって構成され、本部には団長1名、副団長4名、本部長1名、自動車部長1名、自動車副部長1名を置き、部には部長、副部長、分団長、班長、団員、消防医が置かれ総勢1,786名の組織となる。

昭和36年の消防組織の名称一部変更により、中野市消防団○○分団と称するに至る。昭和36年11月分団長会議を開き、幹部及び団員を大幅に削減する方針を決めた、削減の理由として(1)分団・部ごとの団員と人口の比率を調整し、少数精鋭とする、(2)減員による浮いた経費を機動力の充実にあてるとし、定数を1,255名とした。

平成17年4月1日旧中野市と旧豊田村が合併し中野市発足に伴い、消防団も統合され、中野市消防団が設置され組織は、本部並びに11分団、女性部、音楽隊で構成し、条例定数を1,133名とし翌年から1,131名が定数となり現在に至る。

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