長野県民交通災害共済について

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年01月16日

県民交通災害共済とは

会費を納めて会員になった方が、万一交通事故にあった時にお見舞金を支給する相互扶助の制度です。
制度の概要は、次のとおりです。

会費 1人年額 400円
見舞金の額 最低 20,000円(入院・通院2日以上)
最高 1,000,000円(死亡の場合)
会員の期間 平成26年4月1日から平成27年3月31日まで
(ただし、平成26年4月1日以降に加入された場合は、加入日の翌日から平成27年3月31日まで)
見舞金支給範囲 日本国内で発生した、道路上を運行中の自動車、バイク、自転車などによる衝突・転落・接触などの交通事故、運行中の電車および航行中の航空機、船舶による事故で災害を受けた場合

加入について

1 加入資格

  1. 市内に居住している方
  2. 市内に居住する方の被扶養者で、就学のために市外に居住している方

2 手続きの必要が無い方

  • 次の方々は、市が手続き(公費負担)しますので、申し込みは不要です。
    1. 中学生以下の方(平成11年4月2日以降に生まれた方)
    2. 身体障害者手帳の1から3級をお持ちの方
    3. 療育手帳をお持ちの方
    4. 障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 平成26年3月に中学校を卒業の方は26年度からは各世帯での個人加入となりますので、ご注意ください。

3 加入方法

  1. 自治会を通じての加入
    • 毎年、2月上旬から中旬にかけて、お住まいの区から申込書(3部複写)が配布されるので、切り離さずにボールペン等で必要事項を記入し、会費を添えて、指定日(3月上旬)までに、お住まいの区の役員の方へ提出します(直接、市へ提出することも可能です)。
    • お住まいの区へ提出された方は、後日、会員証兼領収書が区を通じて配布されますので、大切に保管ください。
  2. 市の窓口で直接加入
    ​年間を通じて、市役所市民課または豊田支所地域振興課の窓口で加入手続きができます。

見舞金の請求について

万一、会員の方が交通事故にあわれたときは、警察に届けるとともに市役所市民課へご相談ください。

  • 見舞金の請求に必要な書類等は、次のとおりです。
    1. 会員証(兼領収書)---事故日の当該年度のもの
    2. 印鑑
    3. 人身事故扱いの交通事故証明書
      入手できない場合は、物件事故扱い交通事故証明書(請求者の氏名が記載されているもの)または、交通事故申立書でも見舞金の請求はできますが、見舞金の金額に制限があります(見舞金給付額の表の注意事項を参照)。
    4. 医師の診断書(所定の用紙があります)
    5. その他指定する書類(必要に応じて市からお渡しします)
    6. 見舞金振込み先の口座のわかるもの
  • 見舞金の請求期限は、交通事故による災害を受けた日から起算して2年以内です。
見舞金給付額
等級 死亡または傷害の程度等 見舞金
1級 死亡 1,000,000円
2級 実入院・実通院日数90日以上の障害 110,000円
3級 実入院・実通院日数85~89日以上の障害 105,000円
4級 実入院・実通院日数80~84日以上の障害 100,000円
5級 実入院・実通院日数75~79日以上の障害 95,000円
6級 実入院・実通院日数70~74日以上の障害 90,000円
7級 実入院・実通院日数65~69日以上の障害 85,000円
8級 実入院・実通院日数60~64日以上の障害 80,000円
9級 実入院・実通院日数55~59日以上の障害 75,000円
10級 実入院・実通院日数50~54日以上の障害 70,000円
11級 実入院・実通院日数45~49日以上の障害 65,000円
12級 実入院・実通院日数40~44日以上の障害 60,000円
13級 実入院・実通院日数35~39日以上の障害 55,000円
14級 実入院・実通院日数30~34日以上の障害 50,000円
15級 実入院・実通院日数25~29日以上の障害 45,000円
16級 実入院・実通院日数20~24日以上の障害 40,000円
17級 実入院・実通院日数15~19日以上の障害 35,000円
18級 実入院・実通院日数10~14日以上の障害 30,000円
19級 実入院・実通院日数5~9日以上の障害 25,000円
20級 実入院・実通院日数2~4日以上の障害 20,000円
障害見舞金 身障1級の障害 400,000円
身障2級および精神1級の障害 300,000円
身障3級の障害 200,000円
遺児見舞金(義務教育終了前の遺児1人につき) 300,000円

注意事項

  1. 交通事故証明書が物件事故のものである場合や交通事故証明がない場合は、見舞金の上限が13級55,000円になります。(死亡見舞金・障害見舞金は半額)
  2. 死亡とは、交通事故による災害を受けた日から起算して1年以内にその交通事故が直接の原因で亡くなることをいいます。
  3. 実入院・実通院日数は、交通事故による災害を受けた日から起算して1年以内の実入院及び実通院の日数の合計になります。
  4. 障害見舞金は、交通事故を直接の原因として、その時から2年以内に身体障害1級~3級及び精神1級の障害が残った場合に支給になります。
  5. 遺児見舞金は、会員(父母)が交通事故が原因で死亡した場合で、その者と生計同一の義務教育終了前の遺児に支給されます。

見舞金の支払い制限

  1. 見舞金を支給しない場合
    • 会員または見舞金受取人による故意の事故
    • 地震・噴火・洪水その他天災による事故
    • 無免許運転・酒気を帯びての運転(同乗者含む)
    • 麻薬などの薬物使用時の運転による事故(同乗者含む)
    • 犯罪行為中の事故(同乗者含む)
  2. 減額(50%)支給の場合
    • 速度違反、居眠り運転、はみ出し禁止違反、信号無視、ヘルメット・シートベルト等非着用
    • 自転車、原付の二人乗り(同乗者を含む)
    • 警報器または遮断機作動中の踏切への侵入
    • 軌道内侵入、路上横臥、その他重大な過失があった場合

お問い合わせ

市民課 生活交通安全係
電話:0269-22-2111(238)