風しんにご注意ください

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年01月16日

全国的に風しん患者数が増加しています。
特に20歳から40歳までの男性の割合が多く占めています。

風しんの症状と予防

  • 風しんウイルスが患者の咳やくしゃみなどの飛沫により感染し、発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が現れます。
  • 風しんに対する免疫を持たない女性が、妊娠中に風しんに感染した場合は、胎児が「先天性風しん症候群」という病気になることがあり、特に注意が必要です。
  • できるだけ混雑した場所を避け、手洗いやうがいを心掛けましょう。

予防接種を受けましょう

風しんの効果的な予防方法は、ワクチンの接種です。ワクチン接種により風しんの感染を予防し、妊婦への感染を予防することができます。
なお、予防接種は医療機関で任意(自己負担)で受けることができます。

妊婦を守る観点から

次の方のうち、風しんの抗体価が低い方は、任意での予防接種を受けることをご検討ください。 

  • 妊婦の夫やその同居家族
  • 妊娠希望者または、妊娠する可能性の高い方

定期予防接種対象者の方へ

麻しん・風しん混合ワクチンによる定期の予防接種の第1期(1歳児)、第2期(小学校就学の1年前)の対象者は、必ず予防接種を受けましょう。

お問い合わせ

健康づくり課 健康管理係
電話:0269-22-2111(242,387)