井戸水、湧水は適正に管理しましょう

公開日 2014年04月01日

最終更新日 2014年04月01日

井戸水や湧水は自然の水であり、物質の地下浸透や管理の不徹底により、その水質は変化することがあります。市内の地下水からは「ヒ素」や「ほう素」が検出される傾向にあり、一部では基準を超過しています。

飲用による健康被害を防止するために、以下のような衛生的な管理、飲用対策を行いましょう。

水質検査をしましょう

  • 飲用を開始する前に、水道法に基づく51項目を検査しましょう
  • 1年に1回程度、以下の11項目を定期的に検査しましょう
    • 一般細菌
    • 大腸菌
    • 亜硝酸態窒素
    • 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素
    • 塩化物イオン
    • 有機物
    • pH値
    • 臭気
    • 色度
    • 濁度
  • 飲用の開始前の検査で水質基準に近い結果となった項目も、定期検査に追加しましょう

取水場所はきれいにしましょう

  • 点検や清掃を行い、水の色、濁り、味、においを確認しましょう
  • 必要に応じ、人や動物が近づかないよう柵を設置しましょう

看板を設置しましょう

  • 不特定多数の方が利用する場合は、注意喚起の看板を設置しましょう
  • 裏面などに水質検査の結果を掲示しましょう
  • 水質検査で飲用不適となった場合は、速やかに周知しましょう

注意喚起の看板例

市では、市内の地下水の水質検査を行っています。

お問い合わせ

環境課 環境係
電話:0269-22-2111(247)