狂犬病 Q&A

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年01月15日

Q1 狂犬病の予防注射は受けないといけないのですか?

A1 「狂犬病予防法」により、毎年1回の狂犬病予防注射は義務付けられています。予防注射の実施時期は、4月から6月の間です。

Q2 狂犬病とは犬だけの病気ですか?

A2 いいえ、人間を含む哺乳動物の病気です。発生すると死に至る、とても恐ろしい病気です。

Q3 もう発生していないのでしょう?

A3 いいえ、世界中のほとんどの国で、現在も発生しています。東南アジアを中心に年間約3~5万人命を落としています。
平成18年に、日本でも海外渡航中に犬に噛まれた方が帰国後狂犬病を発症し亡くなる事例が発生しました。

Q4 でも、室内犬なので狂犬病予防注射は必要ないのでは?

A4 いいえ、新しく犬を飼い始めたら、狂犬病予防法による登録と予防注射の接種が必要です。登録や予防注射をしないと罰金が科せられます。
登録等については、衛生係までお問い合わせください。

狂犬病に関するQ&A(厚生労働省作製)はこちら[PDF:251KB]

お問い合わせ

環境課 衛生係
電話:0269-22-2111(245)

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