ノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意ください

公開日 2017年12月04日

更新日 2017年11月27日


毎年、秋から冬にかけて感染性胃腸炎が流行します。
体調管理や手洗いの徹底、食品の取り扱いに注意し、感染予防に努めましょう。

ノロウイルス感染症の症状

感染から発症までは24~48時間で、吐き気、下痢、腹痛、微熱の症状はが1~2日続きます。

高齢者や乳幼児では重症化することがあります。

感染が疑われる場合は、脱水に注意し、医療機関を受診しましょう。

「ノロウイルスに関するQ&A」

ノロウイルス食中毒予防のポイント

・石けんを使用し、念入りな手洗いで予防に努めましょう。                       
・食品は十分加熱して食べましょう。
・症状があるときは、食品を直接取り扱う作業には携わらないようにしましょう。 

嘔吐物等の処理・塩素消毒の方法

二次感染を防ぐために患者の嘔吐物や便は正しく処理しましょう。

消毒剤の調整方法など、詳しい方法は厚生労働省ノロウイルス感染予防リーフレットをご覧ください。

 <消毒剤のつくりかた(塩素系漂白剤・製品濃度6%の場合)>

 【嘔吐物などの破棄】 塩素系漂白剤50ml + 水3リットル (1000ppm塩素消毒液)

 【調理器具、環境などの消毒や拭き取り】 塩素系漂白剤10ml + 水3リットル (200ppm塩素消毒液)

その他

※県の保健福祉事務所では、食品衛生に関する相談業務を行っています。地域で食に関するイベント等を安全・安心に実施していただくため、県の相談窓口(北信保健福祉事務所 食品・生活衛生課)もご活用ください。

 ・長野県ノロウイルス情報

 

お問い合わせ

健康管理係
TEL:0269-22-2111(242,387)

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