公立保育所における弾道ミサイル発射時の対応について(お知らせ)

公開日 2017年11月01日

更新日 2018年07月30日

 

新聞報道等でもありますとおり、弾道ミサイルが発射され、日本上空を通過するということが発生しています。園児の安全確保のため、保育園の登園等について下記の対応をとりますので、ご理解ご協力をお願いします。

【登園前にJアラート等により情報が発信された場合】

  1. 園児、保護者のそれぞれの状況により、身の安全を確保してください。
  2. 保育園の状況や、園児の安全確保のため休園とする場合は、保護者の皆様へ連絡します。

【在園時にJアラート等により情報が発信された場合】

<屋内にいる場合>

  • 窓から離れる
  • 保育室等の中で体を低くする
  • 布団などで頭を守り、身を伏せる
  • 机の下に隠れ頭を守る

   ※園児の年齢に応じた対応をします。

<屋外にいる場合>

  • 近くの建物の中か地下に避難する
  • 適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る

<遠足などでバスに乗っている場合>

  • ガソリンに引火する恐れがあるため、車を止めて近くの建物の中か地下に避難する
  • 避難できるような建物がない場合は、車から離れて地面に伏せ、頭部を守る

※こうした非常事態が生じた場合は、園児の安全確保のため、登園した後でも臨時休園となることがあります。

 その場合は、保護者の皆様へ連絡します。

 降園中や降園後などは、「弾道ミサイル落下時の行動について(内閣官房)」をご覧いただき、行動してください。

 

弾道ミサイル落下時の行動について(内閣官房)[PDF:463KB]

 

お問い合わせ

施設係
TEL:0269-22-2111(292)

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