環境保全型農業直接支払交付金

公開日 2016年02月18日

最終更新日 2016年02月17日

制度の趣旨

水田や畑等の農地を保全していくためには環境に配慮した農業生産活動が必要とされます。

しかし環境に配慮した農業の実施は通常よりも、より経費がかかってしまいます。

そのため、環境を配慮した農業を行うに当たって発生する掛り増し経費を補償する 「環境保全型農業直接支払交付金」 が平成23年度より創設されました。

この制度では、以下の環境に配慮した農業を行うに当たって発生する掛り増し経費に対して支援します。

 

1 カバークロップの作付け

2 堆肥の施用

3 リビングマルチ

4 草生栽培

5 フェロモン剤による害虫防除

6 冬期湛水

7 インセクタリープランツの植栽

8 有機農業

※1~7は化学肥料、農薬の5割低減の取組とセットであること

 

環境保全イメージ

 

 

中野市の概要

  ・多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要3[DOCX:17KB]

制度の概要

  環境保全型農業直接支払制度の概要(国作成)

連リンク

    ・環境保全型農業直接支払交付金(農林水産省)

お問い合わせ

農政課 耕地林務係
電話:0269-22-2111(251,252)

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