景観形成住民協定(東吉田地区)

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年01月17日

中野市東吉田地区景観形成住民協定

中野市の西部・北部地域と市街地を結ぶ幹線道路として、平成9年3月に都市計画街路・相生町線が供用開始されました。この開通にあわせて、市街地への新たな玄関口としてふさわしい景観を形成していこうとする沿道住民等の強い熱意に基づき、協定が締結され、長野県景観条例に基づく認定の申請を行いました。
なお、平成24年4月1日から協定に係る区域およびまちづくり基準などが変更となっております。

協定内容
協定の名称 中野市東吉田地区景観形成住民協定
協定に係る区域 東吉田地区及び都市計画道路相生町先線沿道の区域
代表者 東吉田地区景観形成住民協定運営委員会
協定締結年月日 平成9年3月27日
まちづくりの基準 沿道重点区域 建物及び敷地の廻りや歩道の植栽帯の草取りを行い美化に努めます。
建物及び敷地の廻りや、歩道のゴミ等を拾い美化に努めます。
敷地内の道路側に桜の木を植えます。
野立て看板、はり紙、はり札、立看板は設置しないよう努めます。ただし、自己用は除く。
保有する土地の道路に面する部分はブロック塀等は設置せず、緑化に努めます。
道路側には自動販売器は設置しないよう努めます。
道路沿道の公共空地に小公園及びポケットパークを設置し、維持管理を行います。
その他の区域 建物及び敷地の廻りや歩道の植栽帯の草取りを行い美化に努めます。
建物及び敷地の廻りや、歩道のゴミ等を拾い美化に努めます。
「花いっぱい運動」の推奨に努めます。
その他 平成9年6月30日に県知事室において認定証交付

お問い合わせ

都市計画課 建築住宅係
電話:0269-22-2111(273)