中野市の「花・木・鳥」

公開日 2014年02月06日

最終更新日 2014年02月06日

市の花「バラ」

市の花「バラ」

市民の多くの庭先や街角などに多く植えられ、愛され、親しまれている花であり愛好家も多くいます。
一本木公園(バラ公園)は市内外、県外からも毎年多くの観光客が訪れ、中野市の代表する観光スポットとなっています。美しい花弁や品のよい香りなど、人々の心にうるおいと安らぎを与えてくれるとても魅力がある花で、品種も形状も多種多様。情熱的、愛情豊かであり、個性豊かな中野市を象徴するにふさわしい花です。
 

市の花「シャクヤク」

市の花「シャクヤク」

昭和47年頃から切花用として市内で集団栽培されるようになりました。梅雨入り前のさわやかな中野市の初夏を飾るにふさわしく、人間性豊かな中野市を象徴するにふさわしい花です。 また、シャクヤクは、上品であり個性を生かせる花で、切花生産日本一であることからも中野市を象徴するにふさわしい花です。

市の木「リンゴ」

市の木「リンゴ」

中野市でのリンゴ栽培の歴史は古く、明治37年にまでさかのぼり、栽培農家の不撓不屈の努力と技術の向上により、より味覚が得られています。常に近代的な農業経営に積極的に取り組んでいる中野市を象徴するにふさわしい木です。 また、信州=りんごのイメージがあり、栽培量も多く、大人から子どもまで知っている木であり、生食のほか、お菓子などにもしやすく、多くの人に親しまれています。

市の木「もみじ」

市の木「もみじ」

もみじ(紅葉:秋に起こる落葉樹の葉の色が変わる現象。樹木のモミジはカエデ・カエデ科)は、高野辰之先生作詞の「紅葉」のふるさとのイメージであり、美しい日本のふるさと、自然豊かな中野市を発信できる木です。
 

市の鳥「チョウゲンボウ」

市の鳥「チョウゲンボウ」

チョウゲンボウは、昭和25年に市内の十三崖で集団繁殖していることが発表され、大きな反響を呼び、昭和28年に集団繁殖地として国の天然記念物に指定されました。 世界でも崖の狭い範囲で営巣しているのは中野市だけであり、とても貴重で、世界への情報発信ができ、全国にもアピールできる鳥です。 チョウゲンボウの天空に悠々と舞う姿は、限りなく発展する中野市を象徴しています。

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