公開日 2021年2月1日
更新日 2026年6月7日
![]()
![]()

中野市きのこ・果実消費拡大実行委員会で制作し、中野市魅力発信バーチャルYouTuberとして「信州なかの」の農産物や観光などの情報を発信するため、皆さまに広く愛される名前を一般公募していましたキャラクターの名前が決定しました。今後、「信州なかの」をダイレクトに発信できる強みを生かし、魅力的な情報をお届けします。
中野市魅力発信バーチャルYouTuber
「信州なかの」(ふりがな:しんしゅうなかの)

愛と巡り逢いを願う聖地「巡り逢いの丘」にある、「巡り逢いの巨石」の化身。
この巨石は「持っていると最愛の人と巡り逢える」と伝わる土人形「月の兎」と同じ形をしていることから、地元で巡り逢いの神様として崇められています。
毎日丘の上から中野市の自然豊かな街を眺めていた巨石は、「この美しい景色をもっと大勢の人に知ってほしい!巡り逢う人々に中野市の魅力を伝えたい!」と思うようになり、人型となってこの世に姿を現しました。
プロフィール
- 特徴:神様
- 年齢:「巡り逢いの巨石」と同じ
- 身長:「巡り逢いの巨石」と同じ(耳含む)
気になる方は現地で測ってみてね - 体重:石なので見た目より重い
- YouTubeデビュー日:2021年5月1日
「なかのルナ」

「なかのルナ」は、信州なかのの「もうひとつの姿」。
朧月夜に浮かぶ淡い光が「巡り逢いの巨石」に届いた瞬間、信州なかのの「夜の魅力をもっと伝えたい」という強い思いに呼応して誕生しました。
「ルナ=月」を象徴し、月の照る夜には中野市を静かに見守っています。
日が沈み、月が照す頃からの中野市の魅力を発信していきます。
プロフィール
- 特徴:朧月夜に誕生した神様
- 由来:「ルナ」月=夜道を照らし導く存在として、中野の夜の魅力へ人々を導きます
- 年齢、身長、体重は信州なかのと一緒
- YouTubeデビュー日:2026年6月7日
SNS
痛公用車
中野市の魅力発信、知名度向上のため、2024年3月に「信州なかの」のイラストを採用した痛車(ラッピングカー)公用車が登場しました。
車体には「信州なかの」「なかのルナ」と一緒に、中野市特産品のりんご、ぶどう、きのこ、バラが描かれています。







