Q・家屋は年々老朽化していくのに、評価額がさがらないのはなぜ?

公開日 2014年02月14日

更新日 2014年02月07日

A

土地と家屋については、原則として、基準年度(3年ごと)に評価替えを行います。第2年度及び第3年度は新たな評価を行わず、基準年度の価格をそのまま据え置きます。

今回平成27年度で評価替えをしましたので、次回の評価替えにあたる平成30年度までは家屋の評価額は据え置きとなります。

評価替え時に建築後の年数によって生ずる損耗分を減価させることになりますが、家屋の種類、構造等によって減価等の率(経年減点補正率)が決められており、経年減点補正率は0.20が最終残価率になっています。

お問い合わせ

資産係
TEL:0269-22-2111(226)