Q2.サラリーマンが退職したとき

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年02月07日

質問1
質問 私の市・県民税は会社の給与から差し引かれていましたが、会社を退職したところ、市から納税通知書が送られてきた。どうすればいいのか。
回答 再就職していない方 送られた納税通知書で金融機関の窓口やコンビニエンスストアで納入してください。同封の口座振替依頼書により手続きをしていただければ、口座から振替します。
再就職している方 再就職した会社等の給与事務担当者の方に、市・県民税を給与から差引けないか確認してください。
(注)会社によっては給与から差引かない会社等もありますのでご確認ください。その場合は届いた納税通知書により金融機関の窓口やコンビニエンスストアで納入してください。
質問2
質問 勤めていた時は、会社で扶養、社会保険料(国民健康保険税、国民年金掛金、介護保険料など)、生命保険料、損害保険料などを年末調整で控除していたが、今年は退職してしまったため控除を受けていないがどうしたらよいか。
回答 勤めていた会社から送られた源泉徴収票の源泉徴収税額を確認してください。
源泉徴収税額が 源泉されている場合 確定申告の還付申告をしてください
0円の場合 市・県民税の申告をしてください。
質問3
質問 私は昨年11月に会社を退職し、その後無職である。退職時に支払われた給与から一括して納めた市・県民税をすべて納税済みと思っていたところ、今年の6月に「市民税・県民税納税通知書」が送られてきたが、これは重複払いとならないか。
回答 市・ 県民税は、前年の所得を基準に税額を算出しています。11月に納めていただいた分は前年度分の税額(前々年中の給与収入額に課税した税額)で、今年の6月にお送りするものは今年度分の税額(1月から11月に退職するまでの前年中の給与収入額に課税した税額)ですので重複払いではありません。

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