住民基本台帳カードの継続利用について

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年02月13日

平成24年7月9日から、住民基本台帳カードが発行元の市区町村から転出したときでも失効せず、転入先の市区町村で継続利用のための手続きをとることによって、引き続き利用できるようになりました。

お手続きの際に必要なもの

  • 住民基本台帳カード

お手続きをする人

本人または同一世帯の世帯員
(同一世帯の世帯員がお手続きする場合は、その方の身分証明書と本人の住民基本台帳カードが必要になります。なお、お手続きの際には住民基本台帳カードの暗証番号を入力していただく必要があります)

お手続きのタイミング

  • 転入手続きをする日。ただし、転入手続き当日に継続利用の処理ができない場合は、転入手続きをした日から90日を経過する前か、または転入後別の市区町村に転出手続きをするまでの間に行う必要があります。

お手続きの流れ

  1. 申請書を記入します(用紙はお手続きの際にお渡しします)
  2. 申請者が住民基本台帳カードの暗証番号を入力します。
  3. 職員が住民基本台帳カード裏面の追記領域に届出日と新しい住所を記入します(顔写真付きのもののみ)

お手続きの手数料

なし

注意事項

  • 以下の場合は継続利用のお手続きができません
  1. カードの有効期限が切れている
  2. カードが破損、汚損している
  3. カードがロックされている
  4. 転出予定日から30日を経過している
  5. 転入手続きをした日から90日を経過している
  6. 転入先の市区町村で継続利用の手続きをすることなく、別の市区町村に転出している
  7. 転入先の市区町村で住民基本台帳カードによる独自のサービスを希望している
    ※7.については、継続利用が可能な場合もあります
  • 住民基本台帳カードに格納されている電子証明書は、継続利用の対象にはなりません。必要な方は、別途お手続きが必要になります。電子証明書の取得についてはこちらをご覧ください。
  • 同一世帯員以外の方が代理でお手続きをすることもできますが、申請日の当日に処理をすることができません。申請日以降、市民課から郵送される照会書をお持ちになったうえで、交付となります。

お問い合わせ

市民課 窓口係
電話:0269-22-2111(274,236)