介護保険料について

公開日 2015年04月01日

更新日 2018年04月02日

65歳以上の方の介護保険料の決まり方

65歳以上の方の介護保険料は、中野市の介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」をもとに決まります。

基準額の算出方法

「中野市で必要な介護サービスの総費用」×「65歳以上の方の負担分(23%)」÷「中野市に住む65歳以上の方の人数」 = 「中野市の基準額」

中野市の2018年度(平成30年度)から2020年度の基準額(年額)は「68,580円」となります。

所得段階別の介護保険料額

所得段階別介護保険料額一覧(2018年度(平成30年度)~2020年度)[PDF:75KB]

65歳以上の方の介護保険料の納め方

年金が18万円以上の方 → 年金から天引きになります(特別徴収)

  • 介護保険料の年額が、年金の支払月に年6回に分けて天引きになります。
  • 特別徴収の対象者として把握されると、おおむね6か月後から保険料が天引きになります。

年金が18万円未満の方 → 納付書で各自納めます(普通徴収)

  • 保険料の年額を納付期限に合わせて納めます。
  • 中野市から納付書を送付しますので、金融機関等で納めてください。

忙しい方、なかなか外出ができない方は、介護保険料の口座振替が便利です。
口座振替の手続きは市役所高齢者支援課または市内各金融機関へ通帳届出印をお持ちいただき、必要事項を記入し、申し込みとなります。

  • 口座振替の開始は、申込日の翌月以降となります。
  • 口座の残高をご確認ください。残高不足で引き落としができない場合があります。

また、特別徴収の方でも以下の場合は納付書で納めます。

  • 保険料が増額となった → 増額分を納付書で納めます。
  • 年度途中で65歳になった
  • 年度途中で老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金の受給が始まった
  • 年度途中で他の市町村から転入した
  • 保険料が減額になった
  • 年金が一時差し止めになった

    原則として、特別徴収の対象者であると把握される月のおおむね6ヶ月後から天引きになります。
    それまでは納付書で納めます。

保険料を滞納すると?

保険料の滞納が続く場合、下表のとおり、未納期間に応じて給付が一時差し止めになる場合や、利用者負担が1割(または2割)から3割になる措置をとります。
保険料は必ずお納めください。

1年間滞納した場合 サービスを利用した場合、利用料の全額を自己負担しなければならなくなります。(9割(または8割)相当分は後で中野市から払い戻されます。)
1年6ヶ月間滞納した場合 中野市から払い戻されるはずの給付費(9割(または8割)相当分)の一部または全部を、一時的に差し止めるなどの措置がとられます。なお滞納が続く場合は、差し止められた額から、保険料が差し引かれる場合もあります。
2年以上滞納した場合 介護保険料の未納期間に応じて、本来1割(または2割)である利用者負担が3割に引き上げられたり、高額介護サービス費等が受けられなくなったりします。

お問い合わせ

介護保険係
TEL:0269-22-2111(365,390)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード