介護マークの普及を推進しています

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年01月16日

市では、介護する人・される人にやさしい社会の実現を目指して、「介護マーク」の普及に取り組んでいます。

介護マーク

高齢化の進展に伴い、介護を必要とする方が増えており、特に認知症の方の介護は、他の人から見ると介護していることがわかりにくいため、介護者の方は周囲から思わぬ偏見や誤解を受けることがあります。
実際、駅やサービスエリアで異性のトイレに付き添った場合、周りから変な目で見られて困ったという声が寄せられています。
市では、介護する人・される人にやさしい社会の実現を目指して、一目で介護中であることがわかる「介護マーク」の普及に取り組んでいます。

介護マークマーク

  • 周りの方は、介護マークを見かけたら、温かく見守ってください。

介護マークの利用例

診療室イラスト
付き添いとして
介護者も診療室に入室するとき
トイレイラスト
駅やサービスエリアなどの
トイレで付き添うとき
男性介護者が女性用下着を購入するときイラスト
男性介護者が
女性用下着を購入するとき

介護する方に「介護マークカード」を配布しています

介護マークを首から下げられるホルダーに入れた「介護マークカード」を、介護する方に無償で配布しています。

配布窓口

中野市役所、中野保健センター、中野市豊田支所、北部公民館、西部公民館、永田窓口サービスステーション、北信保健福祉事務所福祉課

お問い合わせ

高齢者支援課 介護保険係
電話:0269-22-2111(365,390)