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農産物の紹介 「ぶどう」

公開日 2017.05.10

最終更新日 2017.05.10

「信州なかの」の農産物~ぶどう~ 

シャインマスカット

シャインマスカット
安芸津21号と白南の交配種で皮ごと食べられる種なしぶどうの中でも、注目度ナンバー1のぶどうです。
大粒で甘味が強く、実がひきしまっていて、マスカットの香りがします。
完熟すると黄色味を帯びて甘味が増します。
収穫時期はハウス栽培が7月上旬~8月下旬、露地栽培は9月上旬~12月上旬です。

巨峰

4月から出荷をはじめるハウス巨峰から、露地栽培、12月の温室巨峰まで、全国で最も長く巨峰を栽培しています。 「石原早生」と「センテニアル」の交配種で大粒のぶどうの代表品種。数あるぶどうの中でも、一番人気のある「巨峰」は、大粒でアメジストのような光沢があり、糖度・酸味ともに香り高く濃厚な味が特徴で、ぶどうの王様といわれています。また、皮の色が紫黒色で、実についている「白い粉」(ブルーム)は新鮮な証拠です。

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ピオーネ

巨峰とカノンホールマスカットの交配品種。近年、中野市でも生産量が増えています。見た目が巨峰に似ていて、巨峰と比べ粒が大きく種なし栽培が主流で、食べるとやや酸味がありさっぱりした甘さが特徴です。

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ナガノパープル

ナガノパープル
巨峰とリザマートの交配品種。大粒で甘味が強い長野県オリジナルのブドウで、県内限定で栽培されています。黒系ぶどうでは珍しい、種がなく皮ごと食べられる期待の品種です。実が割れやすいため、細やかな配慮のもとで育てられています。全体が紫黒色で色回りの良い房がおすすめです。

クインニーナ

クインニーナ
安芸津20号と安芸クイーンを交配させた赤色大粒ぶどうで、粒はピオーネより大きくなり、香りもよく、はちみつのような濃厚な甘さがあって食べごたえのあるぶどうです。収穫時期は7月上旬~8月下旬(ハウス)、10月上旬~10月下旬(露地)です。

 

ロザリオ・ビアンコ

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白系の「ロザリオビアンコ」はロザキとマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配し育成した品種です。果皮は黄緑色で、崩解性で甘味が高く、酸味は少なく上品な食味です。すっきりした甘さで、皮ごと食べられることもあり、最近はとても人気のあるぶどうです。市内でも年々生産者が増えています。

オリンピア

オリンピアは、オリンピック聖火の炎のような美しい紅色と、若人の夢と情熱を思わせる大粒の新品種のぶどうとして、東京オリンピックの開催の年に命名されました。その名にふさわしく、世界のブドウの中でもっとも美味といわれています。 当時は、[幻のぶどう]に終わるかもしれないと危ぶまれたオリンピアも、栽培に改良を加え、ついに皆様の食卓にお届けできるようになりました。 しかし、収穫のむずかしさのため現在でも生産量はごくわずかで、一部の方々に「一度食べたら忘れられない味」として親しまれています。

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