中央公民館

民法改正による成年年齢引き下げ後の成人式について

公開日 2021.03.03

更新日 2021.03.03

令和4年4月1日、民法の一部を改正する法律の施行により、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

成年年齢引き下げ後の成人式のあり方については、中野市民アンケート調査の結果、成人式実行委員会及び中野市公民館運営審議会の意見等を踏まえ、次のとおりとします。

方針

これまでと同様に20歳を対象として、5月4日(みどりの日)に開催いたします。
ただし、名称は「二十歳を祝う会」とします。

理由

  • 18歳以上を対象とした場合、進学や就職などにより新生活が始まったばかりで、出席者やそのご家族にとって負担がかかる恐れがあるため。また、受験や就職などを控えた高校3年生等が実行委員を務めるのは難しいため。
  • 18歳以上を対象とした場合、高校等卒業後、様々な道に進んだ旧友が二十歳になって故郷に集まり、再会を果たすという喜びが失われてしまうため。
  • 未成年者飲酒禁止法及び未成年者喫煙禁止法などの年齢制限が20歳未満であること。
  • 学生や社会人などとして2年間の経験を積むことにより、成人としての責務を改めて自覚しやすいという思いから、この時期に市全体でお祝いすることが望ましいと考えたため。

 

お問い合わせ

教育係
TEL:0269-22-2691

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