中央公民館

中野市北部公民館│2019年度 親子体験教室 あるある探検隊

公開日 2019.09.26

更新日 2019.09.26

稲づくりとふるさとの伝統行事を親子で一緒に体験しましょう

開講:2019年5月~2020年1月 全6回
申込み:定員となりましたので今年度の隊員募集は終了しました。

2019年度の活動の様子を紹介します

2019年9月21日 第3回『稲刈り』を行いました。

小雨の中でも元気いっぱい、稲刈りとはぜかけを行いました。

写真:稲刈りをする子ども達
 
写真:はぜかけをする子ども達
 

「今日とても楽しかったです。いねかりは、こういうことだとわかりました。いねかりは、とてもたいへんでした。」

「子ども達が夢中で稲を刈り、飽きず最後まではぜ掛けまで終わらせる姿はとっても見ていて頼もしく思えました。たわわに実った稲は重く、とても大変でしたが、とっても楽しかったです。」

2019年6月22日 第2回『笹もちづくり』を行いました。

高社山の笹を使って、ふるさとの年中行事、笹もちづくりを行いました。共催の赤岩分館からも大勢ご参加いただき、盛大に執り行うことができました。

写真:もちつきをする子ども達
 
写真:笹もちを作る親子
 

思ったよりきねが重くてたいへんでした。でもついたときの音がきもちよくて楽しかったです。

2019年5月25日 第1回『田植え』を行いました。

快晴で絶好の田植え日和でした。隊員はみんなとても真剣に、丁寧に植えていました。

写真:田植えをするあるある探検隊員
 
写真:田植えをする大勢の参加者
 
 

「ようち園のころにやったどろ遊びってこんなんだったっけな、と思いました。とっても楽しかったです。秋のイネかりが楽しみです。クモが手にのってきたので、びっくりしました。5年生でやるお米作りが楽しみになりました。田んぼにはどのような虫がくるのかなと思いました。」

2018年度の活動の様子を紹介します

2019年1月19日 第6回『ものづくり・やしょうまづくり』を行いました。

ものづくりでは、色とりどりの米粉だんごを使って、野菜や果物など思い思いの形を作りました。
菓子でできた大判、小判などと共にミズキの枝に飾り、今年一年の豊かな実りを願いました。

写真:ものづくりをする参加者
 
写真:ものづくり集合写真
 

2018年11月3日 第5回『干し柿づくり』を行いました

冬の保存食、干し柿を作りました。皮のむきかた、吊るし方もコツがあり、隊員は熱心に学んでいました。

写真:柿の皮をむく参加者
 
写真:皮むき機を使う参加者
 
写真:柿をつるす参加者
 

「今日は、かわをむくのがたいへんでした。またやりたいです。」「むずかしかったです。でもたのしかったです。」

2018年10月13日 第4回『稲こき』を行いました。

現代の脱穀機械がなかった時代の道具、「千歯こき」と「足踏み式脱穀機」を使って、稲こきを体験しました。

写真:稲こき(千歯こきで脱穀をする参加者)
 
写真:稲こき(ざるでモミの選別をする参加者)
 

「今日分かったことは、昔の人がくろうしていたんだなぁと思いました。M21のみなさんもがんばってくださってありがとうございました。」

私たちが毎日食べているお米はどのように作られるのでしょうか。

5月、昔ながらの稲の手植えを体験します。みんなで泥んこになりましょう。
9月、実った稲を刈り取ります。春に植えた稲はどんなふうに成長しているでしょうか。
10月、唐箕(とうみ)や千歯こきなど昔の道具を使って脱穀をします。

ふるさとの伝統行事を体験します。

6月、「笹もちづくり」田植えが無事に終わったお祝いと豊作祈願です。高社山の笹を使います。
11月、「干し柿づくり」農家の冬支度です。甘い干し柿ができると良いですね。
1月、「ものづくり・やしょうまづくり」ものづくりは豊作祈願の年中行事です。様々な形の団子を木の枝に飾ります。やしょうまは、昔から親しまれている信州の郷土食です。

子どもの成長のなかで、親子が一緒に体験ができるのはほんの短い期間です。
たくさんふれあい、思い出をつくりましょう。

 

 

 
 

お問い合わせ

北部公民館
TEL:0269-26-0677

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