市立博物館

身近な植物から考える中野市の自然

公開日 2021年04月19日

更新日 2021年10月04日

【第6回 開催結果】

開催日:9月25日(土曜日)

参加人数:12人

観察場所:七瀬二子塚古墳周辺

前回までの記録場所に加え、七瀬二子塚古墳周辺をポイント6として調査しました。高木はアカマツ、ヒノキがあり、亜高木はアカマツ、ヤマザクラなど、低木はアカマツ、コナラ、ヤマハギ、ネムノキ、クヌギ、ヤマウルシ、ナツハゼなど、草本はアキノキリンソウやイヌタデ、オオツヅラフジ、ネジバナ、フユノハナワラビ、センボンヤリなどが記録されました。記録地周辺でヌルデがあり、虫こぶ(フシ)が観察できました。また時期的にクリ、アケビ、ヒヨドリバナなどは身を着けている植物が多くみられました。

植物観察会9月の講師解説風景です植物観察会9月クリの実の画像です植物観察会9月のヒヨドリバナの実の画像です植物観察会9月移動、観察風景です植物観察会9月アカマツの画像です植物観察会9月ヒノキの画像です植物観察会9月フユノハナワラビの画像です植物観察会9月虫こぶの画像です

【第5回 開催結果】

開催日:8月28日(土曜日)

長野県北信圏域において、長野県の新型コロナウイルス感染症の警戒レベルが引き上げられたため、中止となりました。

【第4回 開催結果】

開催日:7月24日(土曜日)

講師都合により、中止となりました。

【第3回 開催結果】

開催日:6月26日(土曜日)

参加人数:8人

観察場所:北信濃ふるさとの森文化公園(遊歩道)

前回までの記録場所の続きから調査しました。ポイント4では、高木はコナラ、アカマツなどがあり、亜高木はオクチョウジザクラ、エゴノキなど、低木はコマユミやアクシバ、草本はツルアリドオシやヒヨドリバナ、ウツボグサが記録されました。ポイント5では、高木はクヌギ、コナラなど、亜高木はエゴノキやウワミズザクラ、低木はフジやヌルデ、ハリギリ、イボタノキ、ミヤマウグイスカグラなど、草本はウツボグサやイチヤクソウ、ウチワドコロなどがありました。時期的にサクラの実やミヤマウグイスカグラの実が熟していました。またイチヤクソウやウツボグサ、アクシバは花が咲いていました。

ポイント1のコナラなど高木の画像です参加者風景ですヒヨドリバナの画像ですウツボグサの画像ですウチワドコロの画像ですイチヤクソウの画像ですアクシバの画像ですミヤマウグイスカグラの画像です

【第2回 開催結果】

開催日:5月22日(土曜日)

参加人数:14人

観察場所:北信濃ふるさとの森文化公園(遊歩道)

博物館裏の遊歩道から分岐点までを3つのポイントに分けて調査しました。ポイント1では、高木が多くアカマツ、クヌギなどがあり、亜高木はダンコウバイ、マユミなどが記録されました。ポイント2では、低木にホウノキやヤマクワ、ミヤマウグイスカグラなど、草本にニガナ、アマドコロ、ウド、ギンランなどがありました。ポイント3では低木にヤマウルシ、オクチョウジザクラ、ヤマガシュウ、ホツツジなどがあり、草本にイチヤクソウ、サルマメ、ミヤマナルコユリなどが記録されました。

講座はじめの画像です記録地1の高木の画像です植物の観察風景です記録地2のギンランの画像です記録地1のアマドコロの画像です記録地3のイチヤクソウの画像です記録地3のサルマメの画像です記録地3のミヤマナルコユリの画像です

【第1回 開催結果】

開催日:4月24日(土曜日)

参加人数:12人

観察場所:博物館周辺(駐車場_博物館裏_遊歩道)

タンポポ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、センノキ、イチヤクソウ(芽)、レンゲツツジ(芽)、シュンラン、マツバウンラン、ミヤマウグイスカグラなど23種ほど観察した。

研修室でのあいさつの様子です博物館駐車場での観察の様子ですヒメオドリコソウです遊歩道散策の様子ですシュンランです西洋タンポポですエゾタンポポですミヤマウグイスカグラです

 

受講者募集

北信濃ふるさとの森文化公園内を回り、季節の変化を感じながら、植物の調査を行います。

今年度は公園内を数か所のポイントに分け、高木から草本まで植物の分布を調査します。

開催日:毎月第4土曜日

時 間:午前10時00分~正午

講 師:清水照雄さん

募 集:随時

植物観察の様子です

・新型コロナウイルス感染症の状況によって、中止になる場合がございます。

お問い合わせ

市立博物館
TEL:0269-22-2005

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