【信州なかの文化芸術祭】作曲家とオペラ歌手によるコンサート「童謡・唱歌 再発見」

公開日 2022年9月5日

更新日 2022年9月26日

童謡・唱歌 再発見リーフレット

童謡・唱歌 再発見リーフレット[PDF:1.65MB]

童謡・唱歌を大胆に作り替え、作品のもつ世界を深める編作曲を行っている作曲家 岩河智子さんと2人の声楽家 竹沢嘉明さんと市川和彦さんによるコンサート。
岩河智子さんのピアノとバリトン竹沢嘉明さん、テノール市川和彦さんの演奏で、誰もが口ずさんだ童謡・唱歌が現代によみがえります。

 

期日

2022(令和4)年10月9日(日曜日)

時間

開場

午後2時

開演

午後2時30分

会場

中野市豊田文化センター ホール

長野県中野市大字豊津2509
電話0269-38-2922

出演者

  • 岩河智子(ピアノ)
  • 竹澤嘉明(バリトン)
  • 市川和彦(テノール)

入場料

前売券

一般 1,000円、大学生・高校生以下500円

当日券

一般 1,500円、大学生・高校生以下1,000円

チケット取扱窓口 

9月6日(火)発売開始

  • 中野市役所 文化スポーツ振興課(8時30分~17時15分、平日のみ)
  • 中山晋平記念館(9時~17時)
  • 高野辰之記念館(9時~17時)
  • 中野陣屋・県庁記念館(10時~18時、火曜日休館)
  • 中野市豊田文化センター(8時30分~17時15分、平日のみ)

※チケットの予約取り置きを承ります。ご希望の方は、中野市文化スポーツ振興課(電話0269-22-2111(内線394))へお問い合わせください。

主催・共催

主催

中野市・信州なかの文化芸術祭実行委員会

共催

中山晋平記念会

その他

新型コロナウイルス感染症の状況により、中止する場合があります。
その場合は、本ホームページでお知らせしますので、予めご了承ください。

出演者プロフィール

岩河智子(いわかわともこ)

岩河智子

ピアノ
作曲家/東京出身。国立音楽大学作曲科首席卒業、同大学院音楽理論科修了。
国立音楽大学・大学院の非常勤講師として33年に渡り後進の指導に当たった。日本歌曲振興<波の会>理事。
1990年より札幌室内歌劇場音楽監督。誰もが知っている歌を大胆に作りかえ、原作の魅力をさらに広げてゆく独自の「編作童謡」に取り組む。
1990年、演出家の中津邦仁らと「札幌室内歌劇場」を結成し音楽監督に就任し、「フィガロの結婚」「魔笛」「ルサルカ」「タンホイザー」「家庭争議(日本初演)」「シンデレラ(日本初演)」などすべての公演の訳詞、編曲を担当。札幌市民芸術祭賞3回、道銀文化財団芸術文化奨励賞に導く。
2010年には新国立劇場から北海道を代表するオペラ団体として招聘された。
編作と歌劇をミックスさせた独特な創作オペラ「フォスター物語」「バッハ物語」「唱歌の学校」「天国の歌姫たち」など各地で上演。特にオペラ「中山晋平物語」は平成17年の東京文化会館舞台芸術創造フェスティバルに招聘され、満場の喝采を得た作品だが、2019年には中山晋平の故郷、信州の中野市で公演という願ってもない機会を得た。
また、子どものためのオペレッタ教室や、全国各地の合唱団のために合唱曲、オペレッタなどの作曲を続ける一方、音楽理論研究の立場から名作オペラや名曲を読み解く“アナリーゼ(楽曲分析)”の指導もおこなっている。
作曲家としては、オペラ「青い鳥」「小人の靴屋」「雨情とひろとお月さま」、合唱組曲「かなしいおとなのうた」「Tonka John と母」など、声楽曲を中心に作品を発表。
出版作品:「おとなのための童謡曲集1,2」「中山晋平10のメロディー」「野口雨情2つのメドレー」「いつでも夢を」「虹と雪のバラード」ほか。

竹沢嘉明(たけざわよしあき)

竹澤嘉明

バリトン
東京芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院修了。ウィーン留学。
1968年、東京芸大オペラ公演オペラ「秘密の結婚」(チマローザ作曲)でオペラ界にデビュー。その後、二期会や東京室内歌劇場等のオペラ公演の舞台を数多く踏む。
特に入野義朗の「曽根崎心中」ではサンクトペテルブルク建都300周年記念メダルを授与された。また「ティレシアスの乳房」(1975)、及び「虎月傳」(1980)で、「ウィンナーワールド·オペラ賞(元ジロー·オペラ賞)」を二度受賞。
ライフワークとして日本歌曲の古典から現代までの様々な作品に取り組み大きな成果を上げている。
二期会会員。福島大学名誉教授。

市川和彦(いちかわかずひこ)

市川和彦

テノール
東京藝術大学卒。
第23・26回日伊声楽コンコルソ入賞。「メサイア」「第九」をはじめ宗教曲のソリストを数多く務める。
現在まで、藤原歌劇団・文化庁移動芸術祭・日本オペラ協会・四国二期会・栃木県民オペラ・札幌室内歌劇場・藤沢市民オペラ・静岡県民オペラ・Bunkamura・びわ湖ホール・新日フィル・東響・神奈フィル等で多数のオペラに出演。
新国立劇場には、オープニング記念オペラ「建・TAKERU」をはじめ22公演に出演している。また宮本亜門演出作品にも出演。その他NHK・FM・ニッポン放送等のラジオ放送に出演。
1994年度文化庁芸術家在外派遣研修員としてミラノにて研修。藤原歌劇団正団員。

問い合わせ 

信州なかの文化芸術祭実行委員会事務局(中野市役所文化スポーツ振興課内)
電話 0269-22-2111(内線394)
メール bunshin@city.nakano.nagano.jp 

地図

中野市豊田文化センター

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