小児接種(5歳から11歳まで)について

公開日 2022年3月3日

更新日 2022年6月20日

 5歳から11歳までの方も、新型コロナワクチンの接種を受けられるようになりました。
 接種にあたっては、接種を受けた場合のメリット(ワクチン接種で得られる良いこと)、デメリット(ワクチン接種で起こるかもしれない嫌なこと)について事前に十分ご理解いただき、お子様及び保護者の双方が納得した上で接種を受けるかどうかをご判断いただきますようお願いします。
 ※接種にあたってのメリットやデメリットについてはこちらをご確認ください。

 なお、小児におけるオミクロン株の感染状況(感染者、重症化の動向)が未だ確定的でないこと(増加傾向の途上にあること)やオミクロン株については小児における発症予防効果・重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないこと(オミクロン株の出現以前の知見であること)などを踏まえ、現時点では小児について努力義務の規定を適用しないこととなっています。
 新型コロナワクチン接種は強制ではありません。周りの方に接種を強要したり、接種していない人に対し差別的な対応をするのはやめましょう。

 ※努力義務について詳しくは、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」をご確認ください。
 ※厚生労働省のリーフレットも参考にご確認ください。
 【厚生労働省】5歳から11歳のお子様と保護者へ 新型コロナワチン接種についてのお知らせ[PDF:3.73MB]

対象

 1回目の接種時に5歳から11歳までの方(1回目の接種日までに12歳の誕生日を迎える場合は、12歳以上用のワクチンで接種します。)
 ※1回目の接種時に11歳だったお子さんが、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

費用

 接種にかかる費用はありません。

ワクチンの種類

 ファイザー社製の5歳から11歳まで用のワクチンを使用します。
 ※通常、3週間の間隔を空けて、2回接種します。有効成分は大人用の1/3になっています。
 ※前後に他の予防接種を行う場合は、新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種場所及び接種日程

 接種場所及び接種日程については、「小児接種(5歳から11歳まで)の日程について」をご覧ください。
 ※接種日程については、順次公開します。

ワクチン接種を受けるには

  • 接種を受けるには、事前に予約が必要です。
  • Web予約または電話予約(ワクチン接種コールセンター)でお申し込みください。

予約の方法

 「予約方法について」のページをご確認ください。

接種当日の持ち物

  • 接種券が印字された予診票
  • 接種済証
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証(本人確認のため使用します)
  • 診察券(医療機関で接種する場合)
  • おくすり手帳
    ※予診票は、右上の接種券部分に記載されている回数をよくご確認のうえ、ご持参ください。

接種当日の流れ

  1. 受付
  2. 問診確認(予診票の記入など)
  3. 医師問診
  4. 接種
  5. 経過観察

ワクチン接種に際して

  • 同封の予診票や「新型コロナワクチンの説明書」をよく読んでから予診票に必要事項を記入し、署名欄は保護者が署名してください。
  • 他の種類のワクチンを2週間以内に接種した方は、コロナワクチンの接種を受けられません。
  • 接種には保護者の同伴が必要です。
  • 当日はお子様の健康状態をよく観察していただき、不明なことや不安なことがある場合は、接種前に医師に確認してください。
  • 注射時に、すぐに肩が出せる服装でお越しください。(半袖シャツの上に、ファスナーなどで脱ぎ着しやすい上着を重ねて着る等)

ワクチンのメリットやデメリットなどについて

 接種券が届いたら、ワクチン接種のメリットとデメリットを踏まえて、お子様と一緒に十分話し合ってください。その上で、ワクチン接種を受けるかどうか決めましょう。
 詳しくは、厚生労働省ホームページ「5~11歳の子どもへの新型コロナワクチンの効果・副反応と接種の考え方」 をご確認ください。

お問い合わせ

推進係
TEL:0269-22-2111(241)

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