ワクチン接種の証明書類について

公開日 2022年1月15日

更新日 2022年6月30日

 新型コロナウイルス感染症予防接種の証明書類は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。
 ワクチン接種の証明書類には、国内でワクチン接種済みであることを示す「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」と国内、海外でワクチン接種済みであることを示す「ワクチン接種証明書」があります。
 ※日本国内における接種事実の証明としては、デジタル化後も、接種時に交付された「予防接種済証」または「予防接種記録書」が、引き続き利用可能となっていますので、予防接種の証明書類は必ず交付を受けなければならないというものではありません。
 ※ワクチンの証明書類は、発行までに1週間程度お時間をいただいています。原則、即日での発行はできませんので、余裕を持った申請をお願いします。

対象

 予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けた方を対象に発行します。

新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)

 新型コロナワクチンの接種を受けたことを証明する書類で、医療従事者等として優先接種を受けた場合等を除き、接種時に接種を受けた本人にお渡ししているものです。
 ※日本国内においては、接種時にお渡しした「接種済証」を接種証明書としてご利用いただけます。

予防接種済証(臨時)を再発行したい場合

 紛失等で再発行を希望される方は、新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(再)発行申請書を新型コロナワクチン接種推進室(健康づくり課)へ提出してください。

 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(再)発行申請書[PDF:285KB]

 ※代理人の方が申請する場合は、委任状の提出が必要です。
 委任状[PDF:233KB]

新型コロナワクチンの接種証明書

 ワクチン接種証明書は、「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」と「パスポート情報等の記載の無い日本国内用の接種証明書」の2種類が、電子版又は書面で交付可能です。

新型コロナワクチン接種証明書(電子版)

 新型コロナワクチンの接種証明書(電子版)は、スマートフォン上で専用アプリから申請・取得し、表示可能となります。※マイナンバーカードを読み取ることができるスマートフォンに限ります。
 これまでのように窓口で申請していただかなくても接種証明書が取得できて大変便利ですので、海外渡航などで証明書が必要な方はぜひご利用ください。

  • 接種証明書(電子版)の申請には、マイナンバーカードが必要です。(マイナンバーカードは、申請から交付の準備ができるまで概ね1か月かかります。お早めに申請・受け取りいただくようお願いします。)
  • 専用アプリでの交付が受けられない場合は、引き続き窓口で申請いただくことで紙での交付が受けられます。

接種証明書(電子版)発行の流れ

2次元コード付き接種証明書(電子版)は、以下の手順で取得することができます。

  1. スマートフォンで接種証明書アプリをダウンロード
  2. マイナンバーカード及び4桁の暗証番号(※)で申請
  3. 【海外用の場合のみ】パスポートの情報をアプリで読み取り
  4. 接種情報を2次元コード付き接種証明書の形でアプリに交付

 ※「4桁の暗証番号」

 Q 4桁の暗証番号とは何か。
 A 利用者自身がマイナンバーカードを市区町村の窓口で受け取った際に設定した、「券面入力補助用AP」4桁の数字です。

 Q 券面入力補助用の暗証番号を忘れたときにどうすればよいか。
 A 券面事項入力補助用暗証番号を忘れた場合は、住民票のある市区町村にて初期化申請を行う必要があります。

新型コロナワクチン接種証明書(書面)

 接種済みであることを英語表記で示す証明書を書面で希望される場合には、申請により、「ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」(日本語・英語併記)を無料で発行しています。

【海外用及び日本国内用】

  1. 申請書
  2. 海外渡航時に有効なパスポート
  3. 接種券番号がわかるもの(接種券のうち「予診のみ」部分、接種券番号の記載のある接種済証など )

【日本国内用】

  1. 申請書
  2. 本人確認書類(少なくとも氏名及び生年月日が記載されたもの)
  3. 接種券番号がわかるもの(接種券のうち「予診のみ」部分、接種券番号の記載のある接種済証など)

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書[PDF:92.7KB]

 ※代理人の方が申請する場合は、委任状の提出が必要です。
 委任状[PDF:233KB]

 ※接種証明書を取得した後に旅券番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に接種証明の申請をしてください。また、外国籍の方等、外国政府の発行するパスポート等でも申請は可能です。
   ※3がない場合、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類でもかまいません。

 ※接種証明書のデジタル化開始以降も、渡航先への入国に当たり、これまでに取得された書面の接種証明書は引き続き有効です。ただし、一部の国においては二次元コードが必要な場合も考えられることから、海外渡航の際には渡航先政府のウェブサイトや外務省のウェブサイト等を確認ください。

お問い合わせ

推進係
TEL:0269-22-2111(241)

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