新型コロナウイルスワクチンの廃棄について

公開日 2021年6月11日

更新日 2021年6月11日

当市において、新型コロナワクチンを廃棄する事案が発生しましたので、お知らせします。

事案の概要

中野保健センターにおいて、新型コロナワクチン接種用のワクチン122本(732回分)を廃棄する事案が発生しました。

発生日時    

6月10日 午後3時30分頃

発生場所  

中野保健センター

経緯  

ワクチンは必ず複数の職員で扱うこととし冷蔵庫から必要なワクチンを取り出したあと、使用しないワクチンは直ちに冷蔵庫に戻すこととしていましたが、冷蔵庫に戻すことを失念し、約1時間30分の間、常温下に放置しました。その結果、廃棄としました。

今後の対応

それぞれの役割、人員配置等の見直しを行い、チェック体制の強化を図るなど再発防止策を徹底して、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に職員一丸となって取り組んでまいります。

 

貴重なワクチンを廃棄することになり誠に申し訳ありませんでした。今後はこのような事案を起こさないよう、再発防止の徹底に努めてまいります。
なお、必要なワクチンは確保可能となっていますので、今回の廃棄による今後の接種計画への影響はありません。                 

お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種推進室
TEL:0269-22-2111(241)

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