固定資産に係る「現所有者申告書」の提出について

公開日 2020年10月8日

更新日 2020年10月6日

固定資産税・都市計画税(以下、「固定資産税」)の所有者が賦課期日(1月1日)現在死亡している場合には、同日においてその固定資産を現に所有している方(以下、「現所有者」という。)が納税義務者となります。

中野市では、地方税法第384条の3及び中野市市税条例第74条の3の規定により、「現所有者申告書」の提出が義務付けられています。

1.「現所有者申告書」について

固定資産の所有者が賦課期日現在死亡している場合は、主に相続人が現所有者となり、納税義務者となります。

自己のために相続の開始があったことを知ってから(自分が相続人であることを知ってから)3ヶ月以内に「現所有者申告書」を提出してください。

※この申告は固定資産税の納税義務者を変更するためのものです。登記されている土地・家屋については、法務局で所有権移転登記を行う必要があります。所有権移転登記後は、賦課期日において登記簿に記載されている所有者が、固定資産税の納税義務者となります。

※期日までに「現所有者申告書」の提出がされない場合は、固定資産は相続人の共有となり、固定資産税は相続人全員が連帯して納税義務を負うことになります。(納税通知書は、市で決定する代表者の方にのみ送付します。)

制度の概要については現所有者申告書の提出についての概要(PDF形式)[PDF:154KB]をご覧ください。

 

2.提出書類

(1)「現所有者申告書」(現所有者申告書(word様式)[DOC:53KB]/現所有者申告書(PDF様式)[PDF:89KB]/現所有者申告書(記載例)[PDF:115KB] )

※固定資産ごとに現所有者となる方が異なる場合は、現所有者ごとに申告してください。

(2)遺言書など(現所有者となる方が、法定相続人以外の場合のみ)

 

3.提出期限

自分が相続人であることを知ってから3ヶ月以内

 

4.提出先

中野市役所1階税務課または豊田支所

 

お問い合わせ

資産係
TEL:0269-22-2111(226,321)

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