2021年度 保育所の申し込み

公開日 2020年9月16日

更新日 2020年10月13日

 2021年(令和3年)度に保育所への入所を希望する児童を募集します。

入所できる児童

  1. 中野市に住民票があり居住している
  2. 集団保育が可能なこと
  3. 保護者の双方が、保育を必要とする事由のいずれかに該当することにより、日々児童を保育することができないと認められる場合

令和3年度 中野市保育所入所のご案内

申込書配布開始日

 10月12日(月曜日)

配布場所

  • 中野市役所保育課
  • 豊田支所地域振興課
  • 中野市内各保育所
  • 中野市内各子育て支援センター

受付期間

入所希望月 申込期間※1 入所決定予定日 申込受付状況
入所希望月別 申込期間
4月~7月 令和2年11月2日(月曜日) ~ 13日(金曜日) 12月下旬~1月上旬 受付前
8月 令和3年6月21日(月曜日) ~ 7月5日(月曜日) 7月9日(金曜日)前後 受付前
9月 令和3年7月20日(火曜日) ~ 8月4日(水曜日) 8月10日(火曜日)前後 受付前
10月 令和3年8月23日(月曜日) ~ 9月3日(金曜日) 9月10日(金曜日)前後 受付前
11月 令和3年9月21日(火曜日) ~ 10月4日(月曜日) 10月12日(火曜日)前後 受付前
12月 令和3年10月20日(水曜日) ~ 11月4日(木曜日) 11月10日(水曜日)前後 受付前
1月~2月※2 令和3年11月22日(月曜日) ~ 12月6日(月曜日) 12月10日(金曜日)前後 受付前

※1 原則、申込期間外での受付けは行いません。申込期間内での申込みができない場合は、保育課へご相談ください。

※2 3月入所の募集予定はありませんが、入所を希望される方はご相談ください。

受付場所

  • 中野市役所保育課
  • 中野市内各保育所

※ 豊田支所では受付できません。

利用調整

 受入可能人数を超える入所申込があった場合は、次の手順で利用調整を行います。

  1. 支給認定申請書及び添付書類を確認のうえ、保育の支給認定を行います。
  2. 受入可能人数を超える利用希望があった園は、利用申込書や就労(内定)証明書等を基に各児童に対し「基準点」を付け、保育が必要な事由を点数化します。
  3. 基準点を基に、保育を必要とする度合いの大きい方から優先順位をつけ、保育所利用の調整(決定)を行います。
  4. 希望する園への調整がつかなかった場合には、第2希望以降の園へ調整します。
  5. 調整の結果、入所可能な園がない保護者に対しては、「保育保留決定通知書」を送付し、入所保留とさせていただきます。

注意事項

出産前の児童の申込み

 申込日時点では出産前の児童で、令和3年度中の入所を希望される場合は、出産後にお申込みをお願いします。出産前の仮受付は行いません。

市外からの転入予定者の申込み

 市内居住者と同様に、上記の受付期間中にお申込みください。なお、転入前は仮受付とし、中野市へ転入後に正式受付となります。

幼児教育・保育の無償化

 2019年10月から、幼児教育・保育の無償化が始まり、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する児童の保育料が無償化されました。

保育を必要とする事由(入所できる基準)

種類 保護者が日々児童を保育できない理由 添付する書類
保育を必要とする事由
1.労働 フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労

※自営業・農業の場合は、源泉徴収票又は事業主の確定申告書等の写しも添付

2.妊娠・出産 妊娠中、出産後8週の月末
  • 母子健康手帳の写し
3.保護者の疾病・障害 病気、負傷、心身の障害等があるため
  • 医師の診断書
  • 障害者手帳の写し
4.親族の介護・看護 同居又は長期入院等している親族の常時介護、看護にあたるため
  • 医師の診断書
  • 障害者手帳の写し
5.災害復旧 災害等の復旧により、保育ができない場合 -
6.求職活動 仕事をする意志があり、仕事を探している(入所期間90日間)
  • 求職に関する申立書
7.就学 大学や専門学校、職業訓練校などに通っている
  • 通学または在籍証明書
8.育児休業中 育休中に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要

※育児休業期間が記載されたもの

9.その他 上記のほか保育に欠けると認められるもの -

※幼稚園への入園をご希望される場合は直接お問い合わせください。

支給認定(保育の必要性の認定)

 子ども・子育て支援法における「支給認定」とは、保育所や認定こども園などを利用する際に必要な受給資格です。保護者からの申請を受けて、市がその児童の「保育の必要性」や「保育の必要量」「保育所を利用する期間」を認定します。

認定区分 年齢と保育の必要性
3つの認定区分
1号認定 満3歳以上で、教育を希望・・・認定こども園
2号認定

満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望・・・保育所

満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、教育・保育を希望・・・認定こども園

3号認定 満3歳未満で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望・・・保育所、認定こども園

 保育の必要性によって更に「保育標準時間」または「保育短時間」に区分されます。

区分 就労時間 施設利用可能時間
保育の必要量
保育標準時間 120時間以上/月 一日最長11時間
保育短時間 48時間以上/月 一日最長8時間+必要に応じた延長保育

お問い合わせ

保育係
TEL:0269-22-2111(292)

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