新型コロナウイルス感染症の感染防止について

公開日 2020年7月31日

更新日 2020年8月3日

 市内で新型コロナウイルス感染症の感染者が新たに確認されました。
 市民の皆様は自らを感染から守るとともに、自らが感染源となって感染を拡大させることがないよう、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 また、患者・感染者、医療機関や福祉施設等で治療等に携わっている方々、交通機関や物流など生活の維持に必要な業務に従事されている方々やその家族に対し、人権侵害が起きないよう配慮いただくとともに、感染拡大している地域に居住する方々や当該地域と行き来されている方々に対し、不当な差別的取扱いや誹謗中傷を行わないよう冷静な行動をお願いします。
 

 市内にお住まいの方、あるいはお勤めや通学、通院、買い物等で訪問される皆様は以下の5点に気を付けてください。

  1. 感染者が多数発生している地域との往来に当たっては十分ご注意ください
  2. 信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください
  3. 発熱等の症状があり、心配な時は速やかに保健所等に電話でご相談ください
  4. 重症化しやすい方を守ってください
  5. 事業所での対策の徹底をお願いします

感染者が多数発生している地域との往来に当たっては十分ご注意ください

往来そのものを慎重に検討!

茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

往来する場合は慎重な行動を!

北海道、宮城県、栃木県、石川県、福井県、山梨県、鳥取県、岡山県、徳島県

往来が必要な場合には、次のとおり対応をお願いします。

  • 人ごみを避ける
  • 接待を伴う飲食店等クラスター発生のおそれのある場所への訪問を控える
  • 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人混みの中でのマスク着用、手洗い・手指の消毒)など、基本的な感染防止策を徹底する
  • 当該地域から戻った後も自らの健康観察を行う

信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください

 新型コロナウイルス感染症が、飛沫や接触によりウイルスが目・鼻・口から入って感染することを踏まえ、感染を防止するための行動を自ら考え、実践するようお願いします。
 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人込み等でのマスク着用、手洗い・手指消毒)を徹底するとともに、クラスター(集団感染)発生リスクが高い「3つの密」を回避し、毎日の健康チェックを欠かさず行うなど、信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください。高齢者など重症化リスクが高い方は、特にご留意ください。
 信州版「新たな日常のすゝめ」[PDF:82KB]

発熱等の症状があり、心配な時は速やかに保健所等に電話でご相談ください

 新型コロナウイルス感染症の初期の症状は、風邪と見分けがつきません。定期的な検温など健康観察を行っていただくとともに、発熱等の症状がある場合には外出を控え、心配な時は速やかに保健所やかかりつけ医に電話でご相談ください。
 また、医療機関において感染が発生すれば、医療従事者の感染を招くなど、医療供給体制のひっ迫を招きかねません。そのため、直接医療機関を受診することは避けてください。

重症化しやすい方を守ってください

 ご家族や周囲に高齢者や持病がある方など重症化リスクが高い方がいらっしゃる場合には、「ウイルスをうつさない」意識を持って行動をお願いします。
 また、病院や高齢者施設、障がい者施設においては、重症になりやすい患者や利用者の安全を守る上で、外部からウイルスを持ち込まないことが特に重要です。お見舞いや面会については、症状のない方も含めてできるだけ控えてください。

事業所での対策の徹底をお願いします

 不特定多数の方が利用する事業者の皆様にあっては職場における感染拡大防止について改めて徹底いただくとともに、従業員お一人お一人に感染予防のための行動を促していただくようお願いします。
 具体的には、職場内での3密を避ける、従業員の健康観察、発熱等がある場合の休暇取得、時差出勤や在宅勤務・テレワークの活用、感染拡大地域への出張の再検討などを一層徹底いただくようお願いします。
 特に、不特定多数の方が利用される施設にあっては、業種ごとのガイドラインを遵守いただいた上で「新型コロナ対策推進宣言」を行っていただくよう、改めてお願いいたします。 

お問い合わせ

危機管理防災係
TEL:0269-22-2111(286)
保健医療推進係
TEL:0269-22-2111(368,388)

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