2019年度保育所入所について

公開日 2019年3月6日

更新日 2019年5月15日

保留(待機)児童の保護者へ入所案内を行っています

 5月15日現在「保留(待機)」となっている児童のうち、基準点の高い児童から順に、保護者の方へ入所案内のお電話をしています。

  • 保留(待機)児童の中から、25名程度ご案内する予定です。
  • 対象となる保護者には、5月中を目途に、入所のご案内をします。
  • 入所案内を終了した際は、随時ホームページでお知らせします。

これまでの経緯

 昨年11月に、平成31年度の保育所入所申込を締め切り、保育士の配置基準に基づき入所調整を行いました。入所調整の結果、現状の保育士数では預かることが困難な児童の保護者に対し、「保育利用保留通知書」を送付しました。

今後の対応

 現在、保留児童の解消に向けて、保育士確保に努めています。保育士が配置できた時点で、保護者の就労状況などに基づき算出した基準点の高い保留児童から順に入所調整を行います。

保育士資格をお持ちの方へ

 保育士資格(または幼稚園教諭の免許)をお持ちの方で、公立保育園でお手伝いができる方は、保育課までご連絡ください。また、お知り合いの方で、保育士資格(または幼稚園教諭の免許)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声がけいただくとともに、保育課に情報提供をお願いします。

FAQ

Q なぜ保留児童が出たのでしょうか。
A 中野市は共働き率が高く、近年は、3歳未満児から入所を希望する保護者が増加しています。また、保育に配慮が必要な児童に対しては、保育士を別に配置するなど、以前から手厚い保育を行ってきました。3歳未満児と配慮が必要な児童が増えたことにより、現状の保育士数では入所を希望する児童全員をお預かりすることができず、一部の児童は保留とさせていただきました。

Q 入所の優先順位はどのように決めているのですか。
A 利用申込書や就労証明書などを基に、保育が必要な事由を点数化し「基準点」を付け、基準点の高い方から順に入所調整を行っています。

Q 「保留」の解消時期はいつ頃になりますか。
A 継続的に保育士を募集していますが、保留児童全員をお預かりするまでの保育士は確保できていません。保育士が確保できた都度、基準点の高い方から順に保育課より入所のご案内をさせていただきます。また、保育士の派遣や3歳未満児をお預かりする小規模保育事業所の開所などを民間事業者にお願いし、保留解消に努めて参ります。

Q 「保留児童」と「待機児童」は違うのですか。
A 「保留児童」は、認可保育所への入所申込をしているが、保育所に空きがないなどの理由で入所ができず入所が保留になっている児童のことです。入所希望日を過ぎた保留児童は「待機児童」となります。ただし、無認可保育所へ入所した児童、特定の保育所への入所を希望している児童、保護者の求職活動の状況が確認できない児童などは待機児童に含まれません。

お問い合わせ

保育係
TEL:0269-22-2111(292)

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